埋もれた日韓歌謡史(1)民族の哀しみ…
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/31 10:58 投稿番号: [43131 / 73791]
投稿者:爺
【海峡を越えて】埋もれた日韓歌謡史(1)民族の哀しみ…抵抗歌謡
・・>今夏、ソウル近郊の寺で第2回「韓国歌謡史の先駆者56人合同追慕祭」が営まれた。かつて韓国歌謡界で活躍した作曲家、作詞家、歌手らの位牌(いはい)や写真を飾り、業績を懐かしんだ。
呼びかけ人は半夜月。「韓国の歌謡史は1世紀。南北分断、6・25動乱(朝鮮戦争)という激動の歴史とともにある。先輩たちの業績は忘れ去られるべきではない」
韓国では現在、KBS放送の歌番組「歌謡舞台」で先輩たちが残した曲を若手歌手たちが歌っている。戦前から“エレジーの女王”と呼ばれた李蘭影(イナニョン)の「木浦(モッポ)の涙」や“歌謡皇帝”と称された南仁樹(ナムインス)の「哀愁小夜曲」…。歌い継がれている曲は少なくない。
ただし往年の韓国歌謡を取り上げるのはこの番組ぐらいという。「いつまで続くか」。半夜月はそれを憂う。「追慕祭は私の最後の役目だと考えています」
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韓国歌謡史の先駆者たちの人生は悲喜こもごもだ。戦前、「木浦の涙」を作曲し、戦後はヒット曲「カスバの女」を書いた久我山明は日本での活躍で知られているが、本名は孫牧人(ソンモギン)。韓国人である。
また、日本で死亡したとされる作曲家、金駿泳(キムジュンヨン)の人生は謎めいている。「朝比奈昇」の名で戦前は松竹映画や松竹少女歌劇団の音楽監督としても活躍したが、戦後の足どりはほとんどわかっていない。
半夜月によれば、韓国歌謡は日本統治下、朝鮮総督府の検閲を受け、ときには歌そのものが差し止められることもあった。
「国を奪われた私たちは民族の哀(かな)しみを歌に込めたのです。だから、私たちの歌は抵抗歌謡だとも言えるでしょう」=敬称略
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激動の歴史を歩んだ韓国大衆歌謡。日本の演歌の源流ともどうかかわるのか。埋もれた歴史に光を当てる。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/081031/kor0810310841001-n1.htmhttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/081031/kor0810310841001-n2.htm李成愛 - カスマプゲ
http://fr.youtube.com/watch?v=Iz_1TW_x6ew&feature=relatedでは御免。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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