Re: >まだナイキを使っている国
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/10/16 10:24 投稿番号: [4309 / 73791]
韓国の防空ミサイルの主力は、紛れもなく、導入から40年近く経った超老朽ナイキがまだ主力。
そのナイキの92%が使い物にならないというのは、98年の話し。
つまり、それから、7年近く経っているわけだから、恐らく、もう飛ぶものはないんじゃないか。
トピ主の言うとおり、ミグでもセスナでも複葉機(まだあるらしい)でも、何でも自由に韓国上空に入れるんじゃなかろうか?
防共最前線だとか、冷戦の最前線なんて、昔は言っていたが、それも適当にやってただけということだろう。
朝鮮人らしい(笑
>ナイキミサイル、92%が「古物」
空軍が運用中のナイキハーキュリーズ地対空ミサイルのうち、90%以上が発射が不可能な無用の長物であることが分かった。
また、空軍が毎年1回ずつ実施してきたナイキミサイル実弾射撃を昨年から中断していたことが明らかになった。
このような事実は国防部が最近国会国防委所属の姜三載(カン・サムジェ、ハンナラ党)議員に報告した資料で明らかになった。
これによると、1998年空軍が国防科学研究所(ADD)に依頼、ナイキミサイルの信頼度を検査した結果、1段階推進装置の点火が可能なミサイルは、全体の19%、2段階弾頭発射が可能なものは100発のうち、8発の8%だけだ。
特に、政府が年内導入を目標に推進したナイキミサイルに替わる次期対空ミサイル(SAM−X)事業も価格支給方式問題などで延期され、対空防衛戦力の支障が相当期間持続するものと見られる。
ナイキミサイルは射距離が180キロで、発射ボタンを押せば、1次でミサイル後方部分の推進装置の点火で発射された後、標的に近づくと、2次で弾頭が発射され、航空機を破壊する。
1基当たり5000万ウォンのナイキミサイルは現在、全国約10の基地に200余基が配置されていると伝えられた。
しかし、98、99年誤発事故で実弾射撃を中断するなど有事の際に対応した戦闘準備態勢を大幅に緩和してきた。
これに対し、空軍関係者は「ADDの評価結果は、98年の状況だ」としながら「昨年実施した発射試験によれば、成功率が30%台だ」と主張した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=22229&servcode=400§code=400
これは メッセージ 4299 (foxbatte83se さん)への返信です.
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