北朝鮮に圧力は通用しない。
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2008/10/30 14:46 投稿番号: [43056 / 73791]
>「対話と圧力は北との交渉の基本」麻生首相
10月30日12時53分配信 産経新聞
麻生太郎首相は30日昼、北朝鮮による拉致被害者の再調査委員会の設置が実現していないことについて、「対話と圧力は北朝鮮との交渉の基本で、常にどういうふうにやるかが課題だ。8月以降、話が進んでいない。それを見ながら考えることだ」と述べた。再調査がさらに遅れれば北朝鮮への経済制裁を行う可能性を示唆した発言だ。首相官邸で記者団の質問に答えた。
これに関連して、河村建夫官房長官も同日午前の記者会見で「(再調査の動きが)全然起きないとなれば、さらに圧力を強めていかなければいけない」と強調した。
拉致問題をめぐっては、漆間巌官房副長官も29日に開かれた政府の拉致問題対策本部関係省庁対策会議で、「大事なのは北朝鮮が本当に困る圧力をかけられるかどうか。今後、工夫する必要がある」と語り、追加制裁措置を検討すべきだとの認識を示していた。首相と河村氏の発言は、追加経済制裁を行う場合の条件を示したものだ。
8月の日朝公式実務者協議では、再調査のための「権限を与えられた」委員会を設置し、可能な限り今年秋までに調査を終えることで合意していた。
「北朝鮮に圧力は通用しない」この事実をいつになったら日本人は理解するのだろうか?
北への圧力強化は日本自らの国際社会からの孤立を招き首を絞めることになる。
日本は国際社会と協調、連帯し、北へのエネルギー支援に協力しなければならない。
追加経済制裁という和平に逆行する独りよがりな蛮行は世界中からテロ行為として非難の集中を受けるだろう。
これは メッセージ 43051 (wasabi701 さん)への返信です.
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