『脱南』の流れ、さらに拡大、急増
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/16 08:35 投稿番号: [4305 / 73791]
ついこの間、別な調査では、7万人以上が脱南していると出ており、4800万人の人口とされる韓国にとって、致命的なレベルに達している事が分かりましたが、盧武鉉が親北、親中姿勢をはっきりさせればさせるほど、人口が減っていきます。
専門職、富裕層・中産階級の脱南と、青年若年層の脱南が中心ですから、国の経済が滅ぶ事もさる事ながら、国の基幹、将来そのものが消滅していく姿ですね。
脱南は、実質的に脱北よりも遙かに数の上でも多いはずで、今後、国際的にも韓国の将来は広く危惧されるでしょう。
経済上も、物理的に、これ以上のダメージはありません。
脱南した人達は、恐らく、経済能力、知的レベルでも高い方に属する者が多いでしょうから、韓国には、貧しくて、無能、かつ、親北の人間の比率ばかりが増えていく事になります。
有能な人間、若い人間が逃げ、無能で経済観念の低い人間、或いは、身動きのとれない老齢者ばかりが比率の上で増えていきますね。
まさに、韓国消滅。
『韓国で海外への移民が急増
オーストラリアやニュージーランドなどへ向け、韓国から海外への移民が急増していることが明らかになった。
野党ハンナラ党の李漢久(イ・ハング)議員が15日に発表した国政監査資料によると、
昨年米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど海外への移民者数は2万4391人で、2002年よりも20.7%も増加した。
同じ期間の韓国の人口増加率(1.5%)の13倍に達するレベルだ。
移民者数は2003年には1万9514人で多少減少したが、2004年には2万3866人、2005年には2万4391人と増加傾向を見せている。地域別ではカナダが2002年の6931人から昨年は3898人と44%減少した一方で、オーストラリアは673人から1761人で2.5倍、米国は1万1175人から1万7308人で47.2%、ニュージーランドは847人から1424人で68.1%増加した。
海外への移民が増加し、韓国内での資産を処分して海外に持ち出す規模も増加している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/16/20061016000005.html
少し前の、朝鮮日報の記事。
『昨年、米国の永住権を取得した韓国人は約2万5000人と、史上最高を記録した。そのうち、就職移民は1万6167人にのぼり、前年度の2倍を記録した。10万〜30万ドルを投資し、店を買い上げる方式で投資ビザを取得した人も2169人に達し、1997年の2倍に増えた。
国外に脱出しているのは、韓国で働き口の見つからない若者たちだけではない。医師、韓方医・看護師・研究員など、専門職の高級人材も韓国での生活に見切りをつけ、見知らぬ地を目指している。米国に移民するために国際免許の試験を受けた漢方医は昨年150人にのぼり、2年間で4倍に増えた。一番人気は米国だが、それが駄目でもカナダ、オーストラリア、ニュージーランドに行くことを選ぶのだという。
高賃金・政府規制・労使紛争に悩まされる企業が韓国を脱出する光景は、もう見慣れたものとなってしまった。今年上半期の海外直接投資額(申告基準)は70億8000万ドル(約8250億円)で、昨年の同期より83%も増加した。盧武鉉政権が発足してから3年8カ月の間に、
人もカネも企業も先を争うように韓国を脱出している。』
専門職、富裕層・中産階級の脱南と、青年若年層の脱南が中心ですから、国の経済が滅ぶ事もさる事ながら、国の基幹、将来そのものが消滅していく姿ですね。
脱南は、実質的に脱北よりも遙かに数の上でも多いはずで、今後、国際的にも韓国の将来は広く危惧されるでしょう。
経済上も、物理的に、これ以上のダメージはありません。
脱南した人達は、恐らく、経済能力、知的レベルでも高い方に属する者が多いでしょうから、韓国には、貧しくて、無能、かつ、親北の人間の比率ばかりが増えていく事になります。
有能な人間、若い人間が逃げ、無能で経済観念の低い人間、或いは、身動きのとれない老齢者ばかりが比率の上で増えていきますね。
まさに、韓国消滅。
『韓国で海外への移民が急増
オーストラリアやニュージーランドなどへ向け、韓国から海外への移民が急増していることが明らかになった。
野党ハンナラ党の李漢久(イ・ハング)議員が15日に発表した国政監査資料によると、
昨年米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど海外への移民者数は2万4391人で、2002年よりも20.7%も増加した。
同じ期間の韓国の人口増加率(1.5%)の13倍に達するレベルだ。
移民者数は2003年には1万9514人で多少減少したが、2004年には2万3866人、2005年には2万4391人と増加傾向を見せている。地域別ではカナダが2002年の6931人から昨年は3898人と44%減少した一方で、オーストラリアは673人から1761人で2.5倍、米国は1万1175人から1万7308人で47.2%、ニュージーランドは847人から1424人で68.1%増加した。
海外への移民が増加し、韓国内での資産を処分して海外に持ち出す規模も増加している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/16/20061016000005.html
少し前の、朝鮮日報の記事。
『昨年、米国の永住権を取得した韓国人は約2万5000人と、史上最高を記録した。そのうち、就職移民は1万6167人にのぼり、前年度の2倍を記録した。10万〜30万ドルを投資し、店を買い上げる方式で投資ビザを取得した人も2169人に達し、1997年の2倍に増えた。
国外に脱出しているのは、韓国で働き口の見つからない若者たちだけではない。医師、韓方医・看護師・研究員など、専門職の高級人材も韓国での生活に見切りをつけ、見知らぬ地を目指している。米国に移民するために国際免許の試験を受けた漢方医は昨年150人にのぼり、2年間で4倍に増えた。一番人気は米国だが、それが駄目でもカナダ、オーストラリア、ニュージーランドに行くことを選ぶのだという。
高賃金・政府規制・労使紛争に悩まされる企業が韓国を脱出する光景は、もう見慣れたものとなってしまった。今年上半期の海外直接投資額(申告基準)は70億8000万ドル(約8250億円)で、昨年の同期より83%も増加した。盧武鉉政権が発足してから3年8カ月の間に、
人もカネも企業も先を争うように韓国を脱出している。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.