北朝鮮 次の一手
投稿者: ryow21 投稿日時: 2006/07/22 17:26 投稿番号: [43 / 73791]
米国政府は今月13日から14日までソウルで行われた韓米安全保障政策構想会議で、「戦時作戦統制権を韓国軍に返還する時期は2010年以前が望ましい」との立場を表明したという。
実質的な兵力引き上げ宣言だ。
北朝鮮は、ミサイル発射で孤立を高めた一方で、韓国の取り込みという大成果を上げたことになる。これに伴いノムヒョン政権は今まで以上に北の代弁者という本来の使命に添った行動をとることが出来る。
今後外国資本の引き上げと、いわゆる親日派の人々の海外(日本?)移住が加速するようになる。
安易な対応をすれば、一般市民も親日派を装って日本移住を求めるのは間違いない。何せ多くの「同胞」の住む国である。
だがこの見方はあまりに楽観的すぎる。北朝鮮は、その混乱に乗じて、大量の工作員を日本に送り込むだろう。
既に手中にした韓国の次に考えるのは、世界第五位の海洋国家である日本の支配であることは間違いない。
これは メッセージ 39 (harudana1944 さん)への返信です.
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