極東三国の苦悶状態
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/10/15 16:39 投稿番号: [4270 / 73791]
柔道や合気道で、
絶妙の状態で『引く』と、本気の必殺技になります。
米国が韓国から『引く』統制権委譲問題。
『韓国』と『中国』以外にもう一つ衝撃を受けた国があります。
韓国は、アメリカおんぶに抱っこから、自己責任を果たさざる得なくなり、
中国は、『在韓米軍の圧力』という理由を失い、
その分、内政問題へ向き直らざる得なくなりました。
『帝国主義』の圧力が引いたのに、それを敵視する理由はありません。
今、内政問題に向き合うというのは、中国にとってはパンドラのふたを開けるに等しいです。
そして、もう一つ本気で困ってる国・・・『北朝鮮』。
というのは、見方を変えてみると、
朝鮮半島は、停戦状態で時間が止まっている場所です。
『在韓米軍』という強大な圧力があったからこそ、
韓国も、北朝鮮も、中国すらも、異常な関係を正当化出来てました。
『にらみ合いの状態で、緊張維持』
それによって、正当化されてきた非常識な国政。
金王朝の存在意義、韓国の無謀な大統領制、それらは緊張状態無しには、
正当化しようがありません。
いや、そもそも、『停戦中』という緊張状態のはずの、
だらしなく、意味の無い両国関係は何事ですか?。
よく、東西ドイツとの比較などと『たわ言』が朝鮮から聞こえますが、
失礼もはなはだしい。
停戦中でだらしなく経済協力事業なんぞしてる朝鮮と、
一緒にされては、ドイツ人も迷惑。
在韓米軍が引いたら、韓国と北朝鮮はどうしたらいいのか?。
(加えて中国も)
アメリカからすれば、
今この時期に在韓米軍を引くのが、最高のタイミングでしょう。
はしごをはずされた極東三国は、大変です。
あとは、居心地のいい日本の基地でニヤニヤ見てればいい。
その上、『在韓米軍』が引いてしまうと、
韓国は、反米の大きな理由『米軍の圧力』という敵を失います。
『敵を失うと滅びる』のは自然界の摂理にもあります。
北朝鮮の核実験は、在韓米軍の撤退が確実化したために、
金正日が必死に火種を蒔いたのだと思ってます。
結果、ますます自分の首を絞めてますが・・・w。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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