Re: 危機で思ったこと
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2008/10/25 23:46 投稿番号: [42594 / 73791]
>その講義の最後に私は質問しました。「今回のバブルの崩壊について先生はどう考えますか」と。その答えは、「まだ十分史料が出揃っていないので何とも判断しかねます」というものでした。<
素人考えで恐縮ですが、多分通貨の供給量、それも価値に裏づけの無い通貨の供給量が増えすぎたのではないでしょうか。
物品の交換以上の通貨を垂れ流しすぎた、アメリカが。それが今回の危機だと思います。
その余ったお金を運用する集団がいます。
一部の囁かれていたユダヤ資本なんたらっていう話は本当だと思います。
ユダヤというネーミングではあるけど、実際は一種の円卓会議のようなもので、人種云々ではないかもしれませんが。
一部の金持ちの為のシステムはバブルの温床と言えるでしょう。
銀行は集めたお金を増やすべく運用しますが、そもそも運用する必要があるのか考えるべきかもしれません。
単なる貸金庫、自動支払い所で良いのではないかと
今の日本のように作るものは作ってしまった社会で、集めたお金を増やそうにも、そうそう上手くいくものではないと思います。
すると、本来は経済成長の余地が大きい発展途上国に投資すべきなのでしょうが、アメリカの方が金利が良いということでアメリカにお金が流れる。
今回の件でみんな気付いたかもしれませんが、ドルで運用することに、ドル自体の信用(アメリカの信用)に対する考慮が入っていない。
ドルで運用することによって日本国民の利益になるのかどうかという視点が入っていない。
かつて日本の銀行は公的資金によって助けられましたが、銀行が公的な機関と考えるのなら、今のように大企業だけでなく、中小企業や、起業家にもっと貸し付けるべきでしょう。
大企業に貸すが中小からは貸し剥がす。そんな機関は公的資金で救うに値しません。
あまりにも放漫経営な銀行に潰れてもらうのは仕方ないとしても、国民の為の融資が行われるべく法律を改正し、程度問題で救うという姿勢ではどうでしょうか。
あるいは、途上国を支援しなかがら円でお金を貸すのも良いでしょう。
アメリカは日本に流れたドルを再度吸収し、南米に貸していましたが、ならば、直接南米に、ドルではなく円で貸せばよい。
例えば、ブラジルの不毛の土地は日本の技術のよって農地になったらしいのですが、農地を広げられる技術でお金を取り、更に資金も貸し付ければ共存共栄の関係が築けます。
これは日本人の価値観ではないでしょうが、ある程度働かないで暮らせる国を作ることを考えても良いと思います。
日本の技術を世界の人の役に立たせ、資本を輸出するに値するものは何かを考えるのも手だと思います。
早い話、虚構の経済ではなく、実際に成長の余地のあるところにお金を回し、なおかつ投機合戦に規制をかければバブルは防げるのではないでしょうか。(ある程度でしょうが)
今は金融のあり方を変えるチャンスであると思います。
タイムリーでもありますし、大政党が言い出さないなら、弱小政党が連合して新しい金融システムを提唱するというのも手でしょう。
素人考えで恐縮ですが、多分通貨の供給量、それも価値に裏づけの無い通貨の供給量が増えすぎたのではないでしょうか。
物品の交換以上の通貨を垂れ流しすぎた、アメリカが。それが今回の危機だと思います。
その余ったお金を運用する集団がいます。
一部の囁かれていたユダヤ資本なんたらっていう話は本当だと思います。
ユダヤというネーミングではあるけど、実際は一種の円卓会議のようなもので、人種云々ではないかもしれませんが。
一部の金持ちの為のシステムはバブルの温床と言えるでしょう。
銀行は集めたお金を増やすべく運用しますが、そもそも運用する必要があるのか考えるべきかもしれません。
単なる貸金庫、自動支払い所で良いのではないかと
今の日本のように作るものは作ってしまった社会で、集めたお金を増やそうにも、そうそう上手くいくものではないと思います。
すると、本来は経済成長の余地が大きい発展途上国に投資すべきなのでしょうが、アメリカの方が金利が良いということでアメリカにお金が流れる。
今回の件でみんな気付いたかもしれませんが、ドルで運用することに、ドル自体の信用(アメリカの信用)に対する考慮が入っていない。
ドルで運用することによって日本国民の利益になるのかどうかという視点が入っていない。
かつて日本の銀行は公的資金によって助けられましたが、銀行が公的な機関と考えるのなら、今のように大企業だけでなく、中小企業や、起業家にもっと貸し付けるべきでしょう。
大企業に貸すが中小からは貸し剥がす。そんな機関は公的資金で救うに値しません。
あまりにも放漫経営な銀行に潰れてもらうのは仕方ないとしても、国民の為の融資が行われるべく法律を改正し、程度問題で救うという姿勢ではどうでしょうか。
あるいは、途上国を支援しなかがら円でお金を貸すのも良いでしょう。
アメリカは日本に流れたドルを再度吸収し、南米に貸していましたが、ならば、直接南米に、ドルではなく円で貸せばよい。
例えば、ブラジルの不毛の土地は日本の技術のよって農地になったらしいのですが、農地を広げられる技術でお金を取り、更に資金も貸し付ければ共存共栄の関係が築けます。
これは日本人の価値観ではないでしょうが、ある程度働かないで暮らせる国を作ることを考えても良いと思います。
日本の技術を世界の人の役に立たせ、資本を輸出するに値するものは何かを考えるのも手だと思います。
早い話、虚構の経済ではなく、実際に成長の余地のあるところにお金を回し、なおかつ投機合戦に規制をかければバブルは防げるのではないでしょうか。(ある程度でしょうが)
今は金融のあり方を変えるチャンスであると思います。
タイムリーでもありますし、大政党が言い出さないなら、弱小政党が連合して新しい金融システムを提唱するというのも手でしょう。
これは メッセージ 42586 (uberzeitgeist さん)への返信です.