出ました、お笑い系在日代表、姜尚中
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/15 00:17 投稿番号: [4254 / 73791]
姜尚中が、東京新聞でいかにも在日らしいたわごと。
いつも通り、北朝鮮のやる事はやむを得ず、韓国のやる事は正しく鋭く、日本はすべて誤っていて、米国は過激すぎるそうです。
しかも、朝鮮人特有の、いつもの、朝鮮半島の過大評価。
『世界でこれだけの大規模な軍事力が密集している場所はない』(一番笑わしてもらった)
中近東やキプロスや東欧に比べたら、朝鮮半島なんて軍事緊張ゼロ。南北とも持っている武器は、ベトナム戦争当時のものが殆ど。しかも、整備はないも同然。弾もなければ、石油もない(笑笑)
台湾と中国の緊張に比べても、韓国ー北朝鮮ののんべんだらりは度がすぎるというもの。
他の地域に比べて多いのは、カカシ軍隊の人数だけか(笑)
『朝鮮戦争で流された三百万人の同胞の血が政策の底にある。その重みを分かって言っているのか』
兵役逃れで逃げてきた在日の子孫が言えることじゃない。さすがの韓国人も怒る。(笑笑)
『北朝鮮問題は試金石。ここをクリアすれば、六カ国協議が緩やかな多国間の安全保障のフォーラム』
米国にしたら、六カ国協議は、単に中国とロシアをとっちめるだけの場。なんで安全保障の場になるのか(笑)
『韓国はどうか。この間、進めてきた太陽政策の柱は軍事的な優位に立ったうえで、融和政策を進めるということ。一言で言うと「北朝鮮安楽死」政策だ。
これは甘いどころか、一見なだらかだが一番過酷な政策だ。国連制裁が課せられても、韓国が太陽政策を変えることはないだろう。
盧武鉉大統領は今、必死になって平壌との首脳会談をアレンジしているかもしれない。もともとミサイル発射がなければ、金大中氏が訪朝する予定だった。盧政権は来年でレームダックになる。やるなら今年中か来春。そのために近く、金大中氏を平壌へ派遣する可能性がある。
さらに盧政権は、米国が軍事衝突に前のめりになる状況をコントロールすることにも神経を使うだろう。戦時統制権を米国が握っていると、国連軍の名の下に朝鮮戦争をもう一回やることになりかねない。それゆえ、米国から戦時統制権の返還を求めている現在の政策を継続するだろう。
――こうした情勢下、日本は制裁の方法をめぐっても強硬論に傾きがちだ。
北朝鮮は圧力では動かない。戦時下が数十年、続いているのだ。北が核を小型化し、ミサイル搭載を可能にすれば、たとえ超大国アメリカでも手が出せない。
こうなると終わりだ。拉致問題も大切だが、優先順位が違う。核は何十万人死ぬか分からないのだから。今回の実験で多くの人が「ここまで来るのか」と息をのんだのではないか。世論と外交の溝を埋められなかったツケが来ている。
日米同盟というが、米国と日中韓の根本的な違いは地政学的なリスクだ。武力衝突になれば、後方支援にとどまらず、現実的に空中警戒管制機(AWACS)などが北朝鮮への武力制裁に加わる。そこまで想定せず、強硬にやるべしと言うのは無責任にすぎる。
この問題で、日本は落としどころを考えなくてはならない。新政権は今回の問題が政権の命取り程度でなく、国の安危にかかわるという重さを認識しているのか。日中韓で米国の過剰さを止めなくてはならない。
これから数カ月間は「外交の曲芸」が試される。拉致問題で留飲を下げればいいという一次方程式ではなく、多次元方程式。北東アジアで戦争をすることは中東での戦争とは訳が違う。世界でこれだけの大規模な軍事力が密集している場所はない。ここで戦争が起きたら、第三次世界大戦以上のものになる。
今回は中韓と連携できたが、小泉政権だったらパニックになっていた。北東アジアには安全保障の枠組みがない。せめて東南アジアのような多国間の枠組みをつくるべきだ。北朝鮮問題は試金石。ここをクリアすれば、六カ国協議が緩やかな多国間の安全保障のフォーラムにもなりうる。
<デスクメモ> 仕事柄、教授とは対照的な世界の人とも付き合う。本当に怖い人の声は低く小さい。四年前、ある講演会で韓国の融和政策を非難する言説に姜さんは「朝鮮戦争で流された三百万人の同胞の血が政策の底にある。その重みを分かって言っているのか」と反論した。あのときも今回も、彼の声は低く小さかった。』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061014/mng_____tokuho__000.shtml
いつも通り、北朝鮮のやる事はやむを得ず、韓国のやる事は正しく鋭く、日本はすべて誤っていて、米国は過激すぎるそうです。
しかも、朝鮮人特有の、いつもの、朝鮮半島の過大評価。
『世界でこれだけの大規模な軍事力が密集している場所はない』(一番笑わしてもらった)
中近東やキプロスや東欧に比べたら、朝鮮半島なんて軍事緊張ゼロ。南北とも持っている武器は、ベトナム戦争当時のものが殆ど。しかも、整備はないも同然。弾もなければ、石油もない(笑笑)
台湾と中国の緊張に比べても、韓国ー北朝鮮ののんべんだらりは度がすぎるというもの。
他の地域に比べて多いのは、カカシ軍隊の人数だけか(笑)
『朝鮮戦争で流された三百万人の同胞の血が政策の底にある。その重みを分かって言っているのか』
兵役逃れで逃げてきた在日の子孫が言えることじゃない。さすがの韓国人も怒る。(笑笑)
『北朝鮮問題は試金石。ここをクリアすれば、六カ国協議が緩やかな多国間の安全保障のフォーラム』
米国にしたら、六カ国協議は、単に中国とロシアをとっちめるだけの場。なんで安全保障の場になるのか(笑)
『韓国はどうか。この間、進めてきた太陽政策の柱は軍事的な優位に立ったうえで、融和政策を進めるということ。一言で言うと「北朝鮮安楽死」政策だ。
これは甘いどころか、一見なだらかだが一番過酷な政策だ。国連制裁が課せられても、韓国が太陽政策を変えることはないだろう。
盧武鉉大統領は今、必死になって平壌との首脳会談をアレンジしているかもしれない。もともとミサイル発射がなければ、金大中氏が訪朝する予定だった。盧政権は来年でレームダックになる。やるなら今年中か来春。そのために近く、金大中氏を平壌へ派遣する可能性がある。
さらに盧政権は、米国が軍事衝突に前のめりになる状況をコントロールすることにも神経を使うだろう。戦時統制権を米国が握っていると、国連軍の名の下に朝鮮戦争をもう一回やることになりかねない。それゆえ、米国から戦時統制権の返還を求めている現在の政策を継続するだろう。
――こうした情勢下、日本は制裁の方法をめぐっても強硬論に傾きがちだ。
北朝鮮は圧力では動かない。戦時下が数十年、続いているのだ。北が核を小型化し、ミサイル搭載を可能にすれば、たとえ超大国アメリカでも手が出せない。
こうなると終わりだ。拉致問題も大切だが、優先順位が違う。核は何十万人死ぬか分からないのだから。今回の実験で多くの人が「ここまで来るのか」と息をのんだのではないか。世論と外交の溝を埋められなかったツケが来ている。
日米同盟というが、米国と日中韓の根本的な違いは地政学的なリスクだ。武力衝突になれば、後方支援にとどまらず、現実的に空中警戒管制機(AWACS)などが北朝鮮への武力制裁に加わる。そこまで想定せず、強硬にやるべしと言うのは無責任にすぎる。
この問題で、日本は落としどころを考えなくてはならない。新政権は今回の問題が政権の命取り程度でなく、国の安危にかかわるという重さを認識しているのか。日中韓で米国の過剰さを止めなくてはならない。
これから数カ月間は「外交の曲芸」が試される。拉致問題で留飲を下げればいいという一次方程式ではなく、多次元方程式。北東アジアで戦争をすることは中東での戦争とは訳が違う。世界でこれだけの大規模な軍事力が密集している場所はない。ここで戦争が起きたら、第三次世界大戦以上のものになる。
今回は中韓と連携できたが、小泉政権だったらパニックになっていた。北東アジアには安全保障の枠組みがない。せめて東南アジアのような多国間の枠組みをつくるべきだ。北朝鮮問題は試金石。ここをクリアすれば、六カ国協議が緩やかな多国間の安全保障のフォーラムにもなりうる。
<デスクメモ> 仕事柄、教授とは対照的な世界の人とも付き合う。本当に怖い人の声は低く小さい。四年前、ある講演会で韓国の融和政策を非難する言説に姜さんは「朝鮮戦争で流された三百万人の同胞の血が政策の底にある。その重みを分かって言っているのか」と反論した。あのときも今回も、彼の声は低く小さかった。』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061014/mng_____tokuho__000.shtml
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.