いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国料理は世界料理になれない

投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/10/21 20:10 投稿番号: [42155 / 73791]
昨年夏、二度に分けてソウルと慶州に行きました。どちらも博物館を見に行ったのです。私は博物館に行くとほぼ一日居ます。

ソウル国立中央博物館では9時過ぎから見て回り、お昼になったので食事をしようと敷地内にある池の辺の小奇麗なレストランに行きました。

日本のデパートの食堂街のように入り口の前にガラスケースがあり蝋で作った見本が並んでいます。オムライス・とんかつ・エビフライ・カレーライス等です。そのどれを見ても食べたいとは思いません。

普通日本では、ハンバーグを食べようと思っていても見本を見ると隣のステーキが美味しそうに見えたり、あるいはエビフライがいいかな、と目移りするのが当たり前です。

ところが韓国ではその逆です。そのどれを見ても食べたいと思わないのです。「こんなのが本当に出てきたら食べる気にならない。」その極めつけはスパゲッティでした。グチャグチャなのです。

結局、昼食を諦めてその後1時間展示品を見て回り、食事はホテルに帰って取りました。

このレストランは韓国料理ではなく日本が持ち込んだ西洋料理の店です。韓国料理ではないとはいえ「食べる」ということにこだわりがないこと、どうすれば美味しそうに見える蝋モデルをつくれるのか、あるいはそれ以前に「美味しさとは何か」という考えが無いのです。あったとしてもそのレベルが低すぎ到底世界の人々の口には合いません。

二度目に慶州に行ったときはもう博物館のカフェは駄目だと知っていましたから、コーヒーだけを飲み、昼飯は街の食堂で取ることにしました。

博物館から歩きながら氷室・天文台を見物し街中に入り適当な食堂がないか物色していると「韓式定食」と書かれた看板が目に入りそれを眺めていると、どうしても「食べたい」とは思いません。

結局、ガイドブックに載っていた「冷麺屋」に入りました。冷麺と同時に大きな鋏を持ってきて「切るか」と訊くのです。「そうしてくれ」というと目の前でバサッと麺を切りました。米の麺は可もなく不可もなくでしたが、スープが駄目でした。大きな鋏を客の目の前に突き出し麺を切る行為にはおよそデリカシーというものがありません。

その後、コーヒーを飲もうと思いコーヒー屋を探しましたがまったくありません。駅前のホテルならあるだろうとホテルに行ったところ単なるビジネスホテルでコーヒーショップなどありませんでした。

他に何か見るものが無いかと駅前をうろついていると、市場があることに気づきました。細い小路です。

入っていくと両側に朝鮮人の婆さんがズラリと立膝をして並んでおり、間口一間あるか無いかの店先に魚が並んでいます。イカ・太刀魚・さば等です。日本海に近いせいかどれも新鮮で活きが良かったです。魚屋が続いたあとは八百屋です。日本と同じような野菜でした。

これを見て考えたことは、韓国の料理は素材はいいけれど、それを美味しくなく美味しくなくして食べるものだということです。

スペイン料理は海の幸の美味しさを惹き出し、アラブの料理は羊・子山羊の肉の旨さを惹き出しています。これとは対照的に、韓国料理は素材の旨さをすべて殺しているとしか思えません、私には。
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