佐々淳行氏、日教組は、まず自己批判せよ
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/10/21 18:34 投稿番号: [42140 / 73791]
以下の内容がトピズレであることをまずお詫びしておきます。
今朝の産経新聞・正論に「日教組よ、まず自己反省せよ」との内容で、初代内閣安全保障室長・佐々淳行氏の投稿されていました。
過去、日教組が、その理想と相反する過激な運動を展開してきたか、氏の体験談も交えて語られており、日教組の弊害がいかに大きかったか良く分かる内容です。・・・興味を持たれた方は是非一読をお願いしたします。
下記に断片的な抜粋を紹介しておきます。(誤字脱字は平に御容赦のほどを)
「日教組は教育現場で半世紀にわたり、イデオロギー闘争を優先させ義務教育を荒廃させてきた」
「反体制的な自虐史観、日の丸・君が代反対、全国学力テスト反対、デモ・座り込みなど校外での政治活動優先と、いちいち中山氏が指摘した通りではないか。日教組関係者は、道徳教育に反対ではないと言う。しかし、彼らが半世紀にわたり、道徳教育の導入には集団暴力で、時には陰湿な抵抗運動で反対し続け、児童・生徒達の公共心やモラル、愛国心の低下をもたらしたこと、これもまた歴史的事実である」
【教育講習を暴力で妨害】
「筆者は歴史の生き証人として、中山氏が言わなかった事例をあえて証言し日教組の自己反省を強く求める。
その第一は、日教組が文部省の道徳教育に暴力で反対した事実である。昭和33年に全国7ブロック別に校長・教頭を対象にした道徳教育講習が実施されたが、当時の小林武委員長率いる日教組は数千人を動員して実力妨害した。
当時、大分県警1300人の警察部隊を指揮したのは筆者である。その渦中で、W巡査部長が日教組の闘争本部に監禁される事件が起こった」
【警察官や自衛官の子を立たせる体罰】
授業中「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じ、「この子たちのお父さんはベトナムで戦争をし、学生を警棒で殴りつけた」と言い、理不尽にも放課後夕方まで立たせた事件。
筆者が、日教組を盾に警察の権力と断固戦うというその教員に「私は一個人の父兄として貴女をクビにするまで闘う」と言うと、女性教師は突然、土下座して「首になると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と泣訴し、哀願した。
「また京都府では、警官の子供はいくら成績が良くても(オール3)だったという事実もある」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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