三星、現代の近未来の姿
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/13 18:26 投稿番号: [4213 / 73791]
大宇電子も、整理後、数年間にわたって買い手が見つかりませんでしたが、トライジェム(ソーテックの元オーナー企業)も結局、買い手がつかず、売却入札が流れました。
最終的には、韓国内で二束三文で処分というところでしょうね。
裁判所側も、経営破綻後、かなり経っているにもかかわらず、債権の高額評価を認めるなど、韓国らしい詐欺?も入っていたため、それは、誰でも呆れて逃げるでしょうね。
私は、大宇やトライジェムの姿は、三星、現代グループの未来の姿のように見えますね。
結局、技術力も、まともな経営も、生産性もないため、いったん、潰れたら、誰も買い手もいない状態になるのではないでしょうか?
『トライジェム売却入札流れ、単独経営再建へ
【ソウル13日聯合】トライジェムコンピュータ(三宝コンピュータ)の売却が入札流れとなった。
同社は13日、入札に参加した企業の応札価格が売却主幹事の資産査定価格を下回ったため、水原地裁が入札流れを決定したと発表した。
売却より経営再建を進めるのが望ましいとの判断によるものだが、経営再建中に健全な投資家が現れた場合は再び売却を進める意向もあるという。
入札には、売却先と有力視されていた中国のパソコンメーカー・レノボと日本のノート型パソコンメーカー・MCJは参加せず、韓国のハードディスク部品メーカー・H&Tが単独で応札した。
トライジェムコンピュータは韓国第3位のパソコンメーカーで、2004年の売上高が2兆ウォン台に達するなど好調な業績を示していたが、昨年5月に法定管理(会社更生法に相当)を申請した。その後経営はやや持ち直したものの、いまだ赤字から抜け出すことができない状態。
同社関係者は、法定管理申請後に減少した売上高が年初から急激に増えていることから、経営再建には問題ないと強調している。10月に公共機関向けパソコンを1万台以上受注したほか、新発売のノート型パソコンの売れ行きも順調なことから、今後は経営改善が進むと期待を寄せた。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=062006101302100
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