元、前、現大統領
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/13 17:01 投稿番号: [4209 / 73791]
盧武鉉は、金正日との首脳会談を希望し、金大中は、何故か一民間人として、韓国政府とは関係なく、金正日と会いたがり、
金泳三は、何を考えているのか、よく分かりませんが、米国が武力行使するのなら、訪米して、ブッシュ大統領の父親に会うのだそうです・・・・
元、前、現民間大統領が、3人とも誰かに会いたいそうです・・・・
言う通りに、願いを叶えたら、一体全体、何がどうなるというのでしょうか?
興味が湧きますね。
実現させたら、途中経過だけでも、笑い死にするリスクはあるでしょうが。
以下、東亜日報に載った、金泳三のインタビューです。
『日帝が刺した』鉄杭を軍隊を使って抜いたり、『日帝残滓の一掃』として、旧総督府撤去を多額の予算を使って実行したり、経済崩壊を指をくわえて見ていたり、
『アホ、馬鹿』、『役立たず』とか、『クズ』とか、そういった事ばかり言われた人ですが、なんとなく、こういう朝鮮人も世の中を十分混乱させ得るという点は理解できます。
核がなくても、ソウルが危険に陥るのなら、一切の武力行使に反対で、それでいて、国民には『勇気を持て』と説教しているのですが?
『――もし米国が武力手段を使用しようとする場合、仲裁者として乗り出す用意があるか。
「(金泳三)私ができることがあるなら、するつもりだ。ブッシュ大統領の父親と特別の関係を維持している。両国の前職大統領として、両国間に危機状況が生じれば、緊密に連絡して協力することにした。必要なら米国に直接行って会う考えもある」
――1994年、(北朝鮮が寧辺原子炉の核燃料棒を再処理すると宣言した時)米国のクリントン大統領が北朝鮮に対して武力行使をしようとし、阻止したが・・・。
「当時、東海(トンヘ=日本海)には、米軍の空母2隻を含む計33隻の軍艦が爆撃準備をしていた。
空母から飛行機が離陸して北朝鮮を爆撃するまでに、約7分が必要だ。
いっぽう、韓国を狙った北朝鮮の大砲から撃たれた砲弾がソウルに落ちるのに、1分30秒しかかからない。
米軍が攻撃を始めれば、その前にソウルは火の海になる。
米国の攻撃は絶対容認できない状況だった。
当時、クリントン大統領とこの問題をめぐり、20回にわたって電話会談をし、意見を調整した。
電話会談で、たった一人の韓国軍も動かないと断固として反対した。
当時、使用された電話は、米ホワイトハウスの職員が設置したもので、盗聴が不可能な直通電話だった」
――盧大統領に対して批判的な考えを持っているが、盧大統領を政界に入門させた張本人ではないのか。
「私は、私の人生で後悔はない。しかし、盧大統領を政界に入門させたことは、誤りだったと思う。当時は、盧大統領が大統領になるとは思いもよらなかった。金がないので出馬しないという人に、金を与えて出馬させたが……」
――国民に言いたいことは…。
「国民は勇気を持たなければならない。勇気を持って次期大統領を選び、政権交代をすれば、いい世の中を迎えることができるだろう」』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2006101285418
金泳三は、何を考えているのか、よく分かりませんが、米国が武力行使するのなら、訪米して、ブッシュ大統領の父親に会うのだそうです・・・・
元、前、現民間大統領が、3人とも誰かに会いたいそうです・・・・
言う通りに、願いを叶えたら、一体全体、何がどうなるというのでしょうか?
興味が湧きますね。
実現させたら、途中経過だけでも、笑い死にするリスクはあるでしょうが。
以下、東亜日報に載った、金泳三のインタビューです。
『日帝が刺した』鉄杭を軍隊を使って抜いたり、『日帝残滓の一掃』として、旧総督府撤去を多額の予算を使って実行したり、経済崩壊を指をくわえて見ていたり、
『アホ、馬鹿』、『役立たず』とか、『クズ』とか、そういった事ばかり言われた人ですが、なんとなく、こういう朝鮮人も世の中を十分混乱させ得るという点は理解できます。
核がなくても、ソウルが危険に陥るのなら、一切の武力行使に反対で、それでいて、国民には『勇気を持て』と説教しているのですが?
『――もし米国が武力手段を使用しようとする場合、仲裁者として乗り出す用意があるか。
「(金泳三)私ができることがあるなら、するつもりだ。ブッシュ大統領の父親と特別の関係を維持している。両国の前職大統領として、両国間に危機状況が生じれば、緊密に連絡して協力することにした。必要なら米国に直接行って会う考えもある」
――1994年、(北朝鮮が寧辺原子炉の核燃料棒を再処理すると宣言した時)米国のクリントン大統領が北朝鮮に対して武力行使をしようとし、阻止したが・・・。
「当時、東海(トンヘ=日本海)には、米軍の空母2隻を含む計33隻の軍艦が爆撃準備をしていた。
空母から飛行機が離陸して北朝鮮を爆撃するまでに、約7分が必要だ。
いっぽう、韓国を狙った北朝鮮の大砲から撃たれた砲弾がソウルに落ちるのに、1分30秒しかかからない。
米軍が攻撃を始めれば、その前にソウルは火の海になる。
米国の攻撃は絶対容認できない状況だった。
当時、クリントン大統領とこの問題をめぐり、20回にわたって電話会談をし、意見を調整した。
電話会談で、たった一人の韓国軍も動かないと断固として反対した。
当時、使用された電話は、米ホワイトハウスの職員が設置したもので、盗聴が不可能な直通電話だった」
――盧大統領に対して批判的な考えを持っているが、盧大統領を政界に入門させた張本人ではないのか。
「私は、私の人生で後悔はない。しかし、盧大統領を政界に入門させたことは、誤りだったと思う。当時は、盧大統領が大統領になるとは思いもよらなかった。金がないので出馬しないという人に、金を与えて出馬させたが……」
――国民に言いたいことは…。
「国民は勇気を持たなければならない。勇気を持って次期大統領を選び、政権交代をすれば、いい世の中を迎えることができるだろう」』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2006101285418