英国のように
投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/10/19 13:10 投稿番号: [41913 / 73791]
19世紀後半、英国は早々に朝鮮を見限りビジネスは中国本土だけとしました。その際の脅威がロシアです。朝鮮半島にロシアが進出してきたら厄介なことになる。
ロシアに等しく脅威を感じていた日本を誘い日英同盟を結び日本の朝鮮半島における権益を認めました。
日英同盟というのは本当に必要だったのでしょうか。また、日本に有利に働いたのでしょうか。いまから思うと国際社会にポッと出の日本が英国に利用されただけではないでしょうか。もう一度よく研究してみる価値がありそうです。
英国は17世紀から7つの海を股にかけて世界各地で悪事を働き、その経験とノウハウを民族として蓄積しただけでなく大学に還元し研究しさらに精度を高めています。日本はこれを見習う必要があると思います。
李政権の春以来の対内・外問題のハンドリングを見ていると、19世紀末に大韓帝国の政治家・役人が対外問題に適切に対応処理できなかったのは無理もないと思えます。
21世紀初頭であり問題は複雑化しているとはいえ、基本は当時も今も変わっていません。一言で言えば韓国の外の世界で起きていることへの関心と理解がほとんど無いことです、政府もメディアも民衆も。
英国はクレバーなことにこれを早々と見抜き朝鮮を見限り日本に恩を売って日英同盟を結んだのだと思います。残念なことに日本は国際経験が浅くこれを見抜けなかったか、あるいは他に選択肢が無いと判断したのでしょう。
米国の9月の経済・産業指標を見ていると10月以降については途轍もなく悪い数字が出てくると予測されます。米国は少なくともあと6ヶ月は経済が下降し続けるでしょう。
欧米への輸出依存度の高い韓国は自動車・電子機器を中心に下請企業から倒産が続出するばかでなくその本体企業も来年春以降危なくなることが予期されます。
この第四四半期、来年の上半期は、実体経済が急降下する一方で外資の資金引き揚げが続き、さらにウォン安が韓国の購買力を低め物価高を招くという四重苦が続くと見込まれます。
この過程でBKの不良債権が増大しニッチもサッチもいかなくなるでしょう。私の見るところ外貨準備は毎月120-150億ドル前後減る筈ですから、年末には2,000億ドルを切り、来年3月頃には1,500億ドル前後となっているでしょう。
金融機関が破綻し始めたらいよいよ大詰めとなってきます。そのとき日本は英国のように韓国を見限り一切関わらないことが重要です。米国が多大な投資をしていますから日本に圧力をかけてくると予想されますがこれを反返すことが必要です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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