「韓国の明日」 - ユギオ2(その15)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/19 00:15 投稿番号: [41884 / 73791]
投稿者:大介
20xx年6月15日、金正日が再び重病に陥ったとの情報が入った。
金正日は、自身を蝕む重病にあって、うわごとを繰り返した。
「南鮮ども、余にたてつく輩ども、余をこうも苦しめたからには、こらしめてやる!
我慢ならない!
どうなるか覚えてろ!」
この金正日のうわごとを、彼を看病する側近中の側近が誤解した。この側近は北朝鮮軍の幹部を非常招集し、南鮮に即刻懲罰攻撃を加えよと首領様が自らの重病をかえりみず、崇高にも我が北朝鮮人民の将来を危惧し、激を飛ばしていると報告した。軍首脳部は、すぐさま金正日首領様の病床に見舞いに駆けつけたが、肝心の首領様はすでに昏睡状態に陥っていた。だから主治医グループにも首領様が何を申されたか、病状は回復するのかを問い詰めた。結果は例の側近の言う通りであり、病状は必ず回復するとのことであった。
最高軍事会議が召集されs、満場一致で南鮮に対する懲罰侵攻が採択された。南鮮の統一服従を、首領様の回復祝いにしたいとの意見が大勢を占めたのである。
しかし、この決定に積極的に賛成した軍高級幹部の一人がほそくえんだことに誰も気付かなかった。彼には、中共人民軍に太いパイプがあった。
んじゃまた..Oo。( ̄。 ̄ )y- 〜
これは メッセージ 41883 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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