美麗島の将来によせて
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/10/17 10:06 投稿番号: [41716 / 73791]
台湾を最初に訪れたあの暑い夏の昼下がり、屋台ともいえぬ自転車売りから「香腸=台湾ソーセージ」を、近くのコンビニで台湾ビールを購入し、日本人からすればややしつこめの甘さを生にんにくのかけらで中和してビールを一気飲み・・・あの一瞬から美麗島の切ないような甘いような「有情」に囚われてしまったのだと思います。
美麗島=台湾の将来を思う時、避けて通れないのが独立や国際社会への復帰問題です。私は、政治的な問題だけではなく、私が虜になった「美麗島有情」が醜い中共勢力によって無惨にも破壊されるような事には到底耐え得ないと心底思っています。そして、台湾が台湾として平和裏に国際社会から認識される日が来る事を願ってやみません。
さかしら顔で台湾を語る人達がいます。台湾は語れるが美麗島を語らない人達です。そしてこの避けて通れぬ議論になれば、その人達はさかしら顔を更にさかしら顔にして「外来中華民国説」を、「台湾の独立=中華民国からの独立論」とその「手続き論」を言い立て、自説を曲げず、絶えず高所からものを言い続けます。勿論台湾内部でも同じような議論があり、鋭く対立し、台湾の将来を考える愛国者の間を分断しています。李登輝氏はこの現状を嘆き、「民主化以降の中華民国はそれ以前の中華民国とは異なる」として中華民国の台湾化を主張してこういった不毛な議論に終止符を打とうとしています。勿論本音ではないと思います。「状況」を迎えれば、台湾は一度は中華民国を清算するでしょう。
さて、この「消滅トビ」にもこの手の「さかしら顔」がいぎたなく居座って「論にもならぬ論」を言い立てています。よく読み込んでみますと同じような手法、レトリックで「印象操作」だけを行っている事がよくわかります。
このトビに投稿する事を決めた時から一定の係わり合いは覚悟していたところではありますが、相変わらずのしつこい「付きまとい」にはあきれております。今後も直接のやりとりは一切行わず、今回のように議論が一定の終了を見た後に、彼らの実態が際立つような形が取れれば、と考えております。
今後もしつこくつきまとう投稿があるやに思います。本トビ参加者の皆様の中で無視リストへ入れていない方々にはお目汚しと存じましたので、駄文と共にあらかじめお断りを申し上げます。
siodometaiwan1028
拝
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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