韓国は、IMFが怖い。そう言えばいいのに。
投稿者: narurin 投稿日時: 2008/10/16 12:28 投稿番号: [41665 / 73791]
IMFに対する恐怖心は、韓国において相当なモノのようです。わざわざインターナショナル・ヘラルド・トリビューンのコラムニストの批評を取ってきて、IMF非難を展開しております。記事は、朝鮮日報です。
「米英に何も言えないIMF」
著名コラムニストが批判
インターナショナル・ヘラルド・トリビューンのコラムニスト、フィリップ・バウリング氏は14日付同紙に掲載されたコラムで、国際通貨基金(IMF)が東洋と西洋に対しダブルスタンダードを持っていると批判した。
バウリング氏は「アジアのよみがえる怒り」というタイトルのコラムで、「アジア各国は最近の米国発の金融危機を見るにつけ、10年前に自分たちがIMFに受けた辱めを思い浮かべ、今回は米英に何も言えないIMFの組織的な偏向性に腹を立てている」と書いた。
中国人民銀行の易綱副行長は最近、「IMFは米国、英国、スイス、日本など特定国家を監視するのに完全に失敗した」と酷評したように、IMFの惰弱な金融政策が世界的な信用不安を招いたと指摘した。バウリング氏は「1998年当時、IMFのカムドシュ総裁がインドネシアのスハルト大統領に与えた侮辱をアジア人は忘れられない。今こそIMFはバランスを回復しなければならないという意見もあり、内部の偏見解消という問題も指摘されている」と述べた。当時スハルト大統領がIMFの緊急支援案に署名する間、カムドシュ総裁は後ろで腕組みをして見下ろしていたため、インドネシア人は深い侮蔑感を感じた。
バウリング氏は、IMFが先月オーストラリアに対しては「健全なマクロ経済政策」を評価する報告書を出しておきながら、一部欧米メディアが韓国に対して警告を乱発するのはあまりに対照的な対応だと批判した。
バウリング氏は「オーストラリアと比較すると、韓国の外貨準備高は6倍、経常赤字は3分の1、家庭の負債は半分にしかならず、オーストラリアの状況が韓国よりむしろ危険だ」と分析した。
(全文掲載)
http://www.chosunonline.com/article/20081016000025
よほど前回のIMFのお仕置きが癪にさわるのでしょう。自分たちのことを言えばいいのに、あの国がこう思っているからとか、書いてしまうところが朝鮮クオリティーですね。その上、最後が一番言いたかったことらしく、韓国の経済危機については触れるな!ということでしょうね。で、直接書いてますが。
【社説】韓国経済を悲観する海外メディア(上)
http://www.chosunonline.com/article/20081016000019
【社説】韓国経済を悲観する海外メディア(下)
http://www.chosunonline.com/article/20081016000020
>英国の経済紙「フィナンシャル・タイムズ」は14日付で、「沈没する感覚」という見出しの特集記事を掲載したが、そこで主に扱われたのはほかでもない、韓国だった・・・・この記事を読んだ多くの読者は、おそらく韓国に再び通貨危機が近づいているかのような印象を受けるだろう。
おそらくではなく、これだけのウォン安を、政官財そして、民に頼らなければならないのは、立派な通貨危機だと思います。そこは早く気づくべきですね。更に
>韓国企業の負債比率についても、1997年には423%だったのが現在は93%にまで下がっている事実
自分の企業が、開発や研究、設備投資をすれば、トヨタのような銀行から融資を受けなくても、自社でまかなえるというまれな企業以外は、負債が出ます。ただ、それは、未来への投資であり、優良企業なら、どこでもありことです。逆に、こういった負債が無いというのは、投資をしておらず、現状維持または、じり貧、ととられても不思議ではありません。ここは、韓国企業の将来性という価値の低下を招く項目にも繋がると思うのですが。
>同紙が取り扱った今回の世界的金融危機に対する分析記事の中で、国が不渡りを出したアイスランド以外に実際に国名が取り上げられたのは韓国だけだったという事実を見過ごしてはならない。
事実という言葉を語るのに、韓国ほど似合わない国はありません。もっと、自分の国の「事実」を見れば、どうして海外メディアが自国に警鐘を鳴らすのか、良く分かろうというモノです。
>現在の世界経済における危機の根本にあるのは信頼の欠如だ。政府は韓国経済への信頼がこのようにして落ち込んでいくのをこれ以上放置してはならない。
世界経済において、韓国が信頼されないのは、いままでの傲慢なやり方による当然の帰結です。その上、国際社会で火病を起こしているから、みんなから笑われて、不快に思われているだけ\xA4
「米英に何も言えないIMF」
著名コラムニストが批判
インターナショナル・ヘラルド・トリビューンのコラムニスト、フィリップ・バウリング氏は14日付同紙に掲載されたコラムで、国際通貨基金(IMF)が東洋と西洋に対しダブルスタンダードを持っていると批判した。
バウリング氏は「アジアのよみがえる怒り」というタイトルのコラムで、「アジア各国は最近の米国発の金融危機を見るにつけ、10年前に自分たちがIMFに受けた辱めを思い浮かべ、今回は米英に何も言えないIMFの組織的な偏向性に腹を立てている」と書いた。
中国人民銀行の易綱副行長は最近、「IMFは米国、英国、スイス、日本など特定国家を監視するのに完全に失敗した」と酷評したように、IMFの惰弱な金融政策が世界的な信用不安を招いたと指摘した。バウリング氏は「1998年当時、IMFのカムドシュ総裁がインドネシアのスハルト大統領に与えた侮辱をアジア人は忘れられない。今こそIMFはバランスを回復しなければならないという意見もあり、内部の偏見解消という問題も指摘されている」と述べた。当時スハルト大統領がIMFの緊急支援案に署名する間、カムドシュ総裁は後ろで腕組みをして見下ろしていたため、インドネシア人は深い侮蔑感を感じた。
バウリング氏は、IMFが先月オーストラリアに対しては「健全なマクロ経済政策」を評価する報告書を出しておきながら、一部欧米メディアが韓国に対して警告を乱発するのはあまりに対照的な対応だと批判した。
バウリング氏は「オーストラリアと比較すると、韓国の外貨準備高は6倍、経常赤字は3分の1、家庭の負債は半分にしかならず、オーストラリアの状況が韓国よりむしろ危険だ」と分析した。
(全文掲載)
http://www.chosunonline.com/article/20081016000025
よほど前回のIMFのお仕置きが癪にさわるのでしょう。自分たちのことを言えばいいのに、あの国がこう思っているからとか、書いてしまうところが朝鮮クオリティーですね。その上、最後が一番言いたかったことらしく、韓国の経済危機については触れるな!ということでしょうね。で、直接書いてますが。
【社説】韓国経済を悲観する海外メディア(上)
http://www.chosunonline.com/article/20081016000019
【社説】韓国経済を悲観する海外メディア(下)
http://www.chosunonline.com/article/20081016000020
>英国の経済紙「フィナンシャル・タイムズ」は14日付で、「沈没する感覚」という見出しの特集記事を掲載したが、そこで主に扱われたのはほかでもない、韓国だった・・・・この記事を読んだ多くの読者は、おそらく韓国に再び通貨危機が近づいているかのような印象を受けるだろう。
おそらくではなく、これだけのウォン安を、政官財そして、民に頼らなければならないのは、立派な通貨危機だと思います。そこは早く気づくべきですね。更に
>韓国企業の負債比率についても、1997年には423%だったのが現在は93%にまで下がっている事実
自分の企業が、開発や研究、設備投資をすれば、トヨタのような銀行から融資を受けなくても、自社でまかなえるというまれな企業以外は、負債が出ます。ただ、それは、未来への投資であり、優良企業なら、どこでもありことです。逆に、こういった負債が無いというのは、投資をしておらず、現状維持または、じり貧、ととられても不思議ではありません。ここは、韓国企業の将来性という価値の低下を招く項目にも繋がると思うのですが。
>同紙が取り扱った今回の世界的金融危機に対する分析記事の中で、国が不渡りを出したアイスランド以外に実際に国名が取り上げられたのは韓国だけだったという事実を見過ごしてはならない。
事実という言葉を語るのに、韓国ほど似合わない国はありません。もっと、自分の国の「事実」を見れば、どうして海外メディアが自国に警鐘を鳴らすのか、良く分かろうというモノです。
>現在の世界経済における危機の根本にあるのは信頼の欠如だ。政府は韓国経済への信頼がこのようにして落ち込んでいくのをこれ以上放置してはならない。
世界経済において、韓国が信頼されないのは、いままでの傲慢なやり方による当然の帰結です。その上、国際社会で火病を起こしているから、みんなから笑われて、不快に思われているだけ\xA4
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.