喧嘩上等
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/10/16 11:22 投稿番号: [41660 / 73791]
李明博と彼のスタッフは巨大組織に追い詰められた弱小やくざの如き有様を呈していますね。G20では「新興国は所有する米国債を売却して対応せざるを得ず、これは先進国にとってもマイナスではないのか」と啖呵をきって見せ、今度は大統領自らが「世界金融の変化に対応できていない」とIMFに喧嘩を売って、「お前らはもう不要だから、新しい国際金融機構をつくるぜ」と同じような弱体組織を煽りはじめました。
確かにIMFは強権的であり、支援要請国の主権さえ奪うような政策を強要して構造改革を進めますから、一度お世話になった韓国としてはどんな窮地に立たされても「二度とご免だ」と心底思っているのでしょう。
しかし、アメリカに喧嘩腰で二国間スワップを迫り、同時にスワップ対象国の拡大を画策し、ASEAN+3合意事項の前倒しに日本を巻き込もうとし、日中韓で基金をでっち上げようとし、今回はIMFへの決別とも思われる発言で新国際金融機構を立ち上げろ、とは正に怖いもの知らずの「喧嘩上等」の世界です。
これだけ好き放題やりたい放題をした近代国家というのは「大」韓民国をもって嚆矢とすべきでしょうね(笑)今の李明博の勢いには「窮鼠猫をかむ」位の迫力があると評価するのか、ただのちんぴら風「喧嘩上等」なのか、何れにせよすぐに結論が出てしまうところがまた「悲しい」(笑)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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