Re: 日本の優秀な中小企業が行くのは絶対反
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/10/16 10:50 投稿番号: [41658 / 73791]
>絶対反対だ、日本の中小企業を誘致しても、反日敵国韓国の人質になり!企業が移住して順調に活動しだすと横取りされるのが落ちだ。
日本人は、そして工場をそのまま残して韓国からって撤退、会社はそっくりそのまま分捕られるだけだ、それが今まで繰り返された歴史だ。<
>乗っ取られ撤退した例。
この例として有名なのが「韓国スミダ電気」や「大沢プレス事件」ですね。
例として挙がってませんので、一部のご存知ない方のために紹介しておきます。
「韓国スミダ電気」事件:
1987年8月に労組が結成され、偽名を使った過激分子(北朝鮮支持グループ)が扇動し、労使紛争が頻発、賃金が二倍に高騰。その他、就業時間中の組合大会の頻発、その時間帯についても賃金支払いを要求、ラインのシフトに対しての反発、二交替、三交替制の拒否、専任労組幹部給与の会社負担要求、事務所に残飯を大量にぶちまけた事件、ダラダラ就業、トイレ・水飲み場での意図的に長蛇の列を作っての怠業、約三○○名の労組員の会社内泊り込み。さらには「日の丸踏み絵」を張り付け、日本人代表理事の会社からの締め出しなどもありました。
このような情況下、会社幹部の退社が相次ぎ、日本人代表理事も身辺の安全確保のため日本に帰国したままになり、1989年10月FAXによる解雇通知となりました。労組側はそれを認めず、工場を占拠、代表を日本へ送り、日本の労働団体と連携し、マスコミにアピール、社長自宅前で連日の抗議行動などを行い、たまらず会社側は金を払い、引き取ってもらった次第です。韓国スミダは配当金を全て資本金として再投資していたので、日本には一銭も持ち帰っていないので、ずいぶん高くついた韓国投資だったようです。
「大沢プレス事件」:
1988年暮れ、韓国企業に納入した機械にクレームをつけられた社長が三回にわったて一ケ月以上拉致・監禁され、五○○○万円の補償金をとられた上、大統領側近や次長検事クラスに合計二○○○万円の裏金を払ってやっと出国できたという事件が起きました。ソウルに向かう日本大使館の車に乗っているところを監禁されたというから驚きです。上のスミダの幹部たちは、この事件を念頭において、日本に「脱出」したのです。
この頃1980年代に韓国から撤退した企業は、亜細亜スワニー、TND、韓国シチズン、韓国東京電子などの日系企業の他、米国系の韓国ピコ、USマグネティックスなど数えきれません。
これは メッセージ 41622 (igutikeigi771 さん)への返信です.
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