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盧武鉉の妄想と、日米関係

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/12 12:17 投稿番号: [4154 / 73791]
盧武鉉、韓国各紙の日本語版では伺い知れないのですが、どうも、韓国の中では、かなり発言していますね・・・・


『(盧武鉉)大統領が「核実験が行われたにもかかわらず、落ち着いて対応する雰囲気が作られたのは、南北の和解・交流・協力が大きな進展を成し遂げたため」と語った』


う〜ん、三度読んでしまいました。
朝鮮人らしい、盧武鉉の素晴らしい特徴がよく出ていますね。嘘つき、厚顔無恥、妄想癖・・・・・

朝鮮日報が、

『韓国は北朝鮮の核開発を阻止するための国際協調の流れから外れ、自ら進んで国際的な孤立という谷間に転がり落ち、同盟国と国際社会から見捨てられることになる』

『北朝鮮の核実験は米国の責任だという主張まで飛び出した』

と嘆いているのですが・・・・・・

恐らく、盧武鉉やヨリリンウリ党員達、過半数の韓国国民の頭の中は、
日米と決別し、中国、ロシア、中でも、『経済的にアジア、世界の盟主になる中国』(彼らは、固く固くそう信じている。笑)と緊密な関係になるのだから、気分も良いし、未来はバラ色だ!と信じているのでしょう。

朝鮮半島と、離別の度合いが増す日本、米国、台湾にとっては、何とも素晴らしい妄想ですね!


『【社説】盧武鉉政権は再度国際協調の流れに逆らうのか

韓国政府の対北朝鮮政策が北朝鮮の核実験からたった2日で揺らぎ始めた。

政府と与党ヨルリン・ウリ党は11日、そうした大統領の発言や国連など国際社会の決定に積極的に同調・協調すべきとしていた自らの前言を撤回し、
北朝鮮との共同事業の継続と北朝鮮に対する融和政策の持続を主張し始めた。

あげくに北朝鮮の核実験は米国の責任だという主張まで飛び出した。

政府はこの日、金剛山観光と開城工業団地事業は現在、国連安保理で議論中である対北朝鮮制裁決議案に抵触しないという内部解釈を下し、
決議案の採択とは関係なく今後も維持する方針を定めたという。

またヨルリン・ウリ党の金槿泰議長(党首に当たる)はこの日、
「北朝鮮の核問題の3大原則である平和的解決・政経分離・韓半島(朝鮮半島)の非核化は守られるべきだ。
金剛山観光と開城工業団地事業は中断すべきではない。政府がPSI(大量破壊兵器拡散防止構想)に部分的に参加するとしたのは遺憾」と語った。

政府と政府与党が2日間で当初の方針を撤回することにより、韓国が北朝鮮の核に対する最前線の包囲網である韓米日3カ国の協調体制から離脱するものだと受け止められる可能性があるだけでなく、
国連の加盟国である韓国が安保理の拘束力のある決定に反発することによって、国連憲章に違反したとの非難を受ける恐れも高まっている。

そして韓国は、北朝鮮の核をめぐる国際協調の足並みを崩し、国連制裁を阻害しようという北朝鮮の計略にまんまと乗せられている。

もっとも北朝鮮の住民を助けるためだとしているコメが軍用米として使用されていないかどうかも確認できない韓国政府に、こうした内容を証明できるはずもない。

そのため、結局のところ韓国だけが北朝鮮に核の放棄を迫る国際社会の動きに抵抗するような格好となってしまう。

そうして再び韓国は北朝鮮の核開発を阻止するための国際協調の流れから外れ、自ら進んで国際的な孤立という谷間に転がり落ち、同盟国と国際社会から見捨てられることになる。

こうした状況にあって、大統領が「核実験が行われたにもかかわらず、落ち着いて対応する雰囲気が作られたのは、南北の和解・交流・協力が大きな進展を成し遂げたため」と語ったことは、
大韓民国の大統領が大韓民国は北朝鮮の核兵器の当事者でなく、野次馬であるということを全世界に公表したも同然だ。』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/12/20061012000013.html
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