開城工業団地、金剛山観光は無傷で継続
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/12 09:43 投稿番号: [4144 / 73791]
さすが、盧武鉉。
こういう決定となると、実に素早いです。日本の制裁拡大決定も早かったですが、盧武鉉もなかなかですね。
「現在の米国側草案は、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)に関連する資産や資金、物品、技術などの移転を禁止しているが、金剛山観光と開城工業団地はこの基準にまったく当てはまらない」
いやはや、世界に『朝鮮人の理屈にならない理屈と愚かさ、頑迷さ』を世界に、これ以上はないタイミングで高揚しますね。御立派です。
一種、衝撃と笑激のニュースとして、日米欧の関係者の間を駆け抜ける事でしょう。
韓国崩壊へまっしぐらです。
『【核開発】韓国政府「金剛山、開城事業は継続」
韓国政府は国連安保理で米国主導の対北制裁決議が採択されても、開城工業団地・金剛山観光事業を中断しないという方針を決定したことが11日、分かった。
韓国政府の関係者らは、現在米国が安保理に提出した制裁決議草案を検討した結果、両事業を中断する必要がないという判断を下したものと伝えられている。
開城工業団地・金剛山観光事業は北朝鮮が現金を入手する主要なルートであり、両事業が続けられる場合、国連決議案の対北制裁の効果が大きく色あせるものと見られる。
韓国政府の当局者は「現在の米国側草案は、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)に関連する資産や資金、物品、技術などの移転を禁止しているが、金剛山観光と開城工業団地はこの基準にまったく当てはまらない」と語った。
韓国政府はこれに先立ち、今年7月の北朝鮮によるミサイル大量発射に対する安保理決議1695号が採択された際にも同様の立場を取り、両事業に何ら措置を取らなかったことがある。
また、韓国政府のこうした立場は、2日前の北朝鮮による核実験当日に盧武鉉大統領が行った発言から急激に変化したものだ。盧大統領は北朝鮮の核実験直後の記者会見で、両事業の今後の見通しに関する質問を受け、「これまでのようにあらゆることに耐え、譲歩し、北朝鮮が何をしてもすべて受け入れることはできなくなったのではないか」と述べたことがある。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/12/20061012000010.html
これは メッセージ 4143 (punzen_fun さん)への返信です.
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