韓国だけが5年連続の不景気へ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/12 09:25 投稿番号: [4142 / 73791]
核の問題だけが原因のような書き方ですが、いずれにせよ、盧武鉉政権によって、日米と離反、中ロ接近、さらに、北朝鮮との一体化、財閥いじめ、スト多発、対外債務急増、内需縮小などが重なって、さらに経済が縮小していく・・・
これが、ここ5年間持続している(日米、アジアは、逆に5年連続で戦後最長の好景気というところがミソですね)事で、来年も、という書き方をしていますが、
色々な相乗効果があり、いよいよ、こんなものでは済まないだろうと書くべきだと思うのですが?
物事と同様、経済にも『破断界』はあり、韓国は、もう、そこに入っていますからね。
『来年の韓国経済、成長率が2%台まで落ち込む可能性も
北朝鮮核実験の発表を受け、国内外の民間の経済研究所及び金融機関が相次いで来年の経済成長率の見通しを引き下げる作業に着手した。
当初、来年の韓国経済の成長率は4%台前半から半ばになるものと展望していた民間の各研究所は、北朝鮮の核実験問題が長期化し、対北制裁の可能性が高まった場合、金融不安、内需・投資萎縮につながり、成長率が2~3%台に下がると診断した。
LG経済研究院は当初、来年度の経済成長率の見通しを4.0%と展望し、10日に発表する予定だった。しかし、北朝鮮核実験の発表を受け、来年の成長率が2~3%台まで低下する可能性があると判断、予想値を全面修正し、発表を来週に延期した。
呉文碩LG経済研究所常務は「金融市場の変動性拡大と外資離脱は、対内的に不安心理を造成し、消費・投資心理の悪化につながる。北朝鮮核実験の事態を受け、沈滞していた国内景気がさらに萎縮するだろう」と語った。
来年の経済成長率の見通しを4.1%としていた韓国経済研究所も、今回の事態を反映し「最悪の場合2~3%台」と下方修正し、今月中に発表する予定だ。
現代経済研究院も来週発表する来年の経済展望で、来年の経済成長率の見通しを4.2%とし、「北朝鮮核実験の事態を受け、経済サイクルが正常軌道から外れ、成長率がさらに低下する可能性がある」という但書を明示すると伝えた。
兪炳圭現代経済研究院経済本部長は「米国の景気鈍化、大統領選挙に伴う政治・社会的不安など、ただでさえ来年は景気沈滞要因が多いが、北朝鮮の核実験まで重なり、低成長局面が定着する可能性が非常に高まった」と語った。
米国系投資銀行のリーマン・ブラザーズもこの日の報告書で「北朝鮮が核実験を発表してから一層高まった不確実性が、生産及び消費心理を著しく萎縮させる。韓国の来年の経済成長率の見通しが、これまでの予想値の4%以下に下方修正圧力を受けている」と伝えた。
これにより韓国の経済成長率は、盧武鉉政府発足以降、5年連続で世界の平均成長率を下回る展望だ。
韓国の経済成長率は朴正煕大統領射殺事件直後の1980年と通貨危機直後の1998年の2度を除き、80年代以降、世界経済の成長率より高い成長率を維持してきた。
しかし、盧武鉉政府が発足した2003年以降、3年連続で世界経済成長率を下回ったうえ、今年と来年も世界の平均成長率(IMF・国際通貨基金予想値、今年5.1%、来年4.9%)を下回ることが予想される。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/12/20061012000002.html
これが、ここ5年間持続している(日米、アジアは、逆に5年連続で戦後最長の好景気というところがミソですね)事で、来年も、という書き方をしていますが、
色々な相乗効果があり、いよいよ、こんなものでは済まないだろうと書くべきだと思うのですが?
物事と同様、経済にも『破断界』はあり、韓国は、もう、そこに入っていますからね。
『来年の韓国経済、成長率が2%台まで落ち込む可能性も
北朝鮮核実験の発表を受け、国内外の民間の経済研究所及び金融機関が相次いで来年の経済成長率の見通しを引き下げる作業に着手した。
当初、来年の韓国経済の成長率は4%台前半から半ばになるものと展望していた民間の各研究所は、北朝鮮の核実験問題が長期化し、対北制裁の可能性が高まった場合、金融不安、内需・投資萎縮につながり、成長率が2~3%台に下がると診断した。
LG経済研究院は当初、来年度の経済成長率の見通しを4.0%と展望し、10日に発表する予定だった。しかし、北朝鮮核実験の発表を受け、来年の成長率が2~3%台まで低下する可能性があると判断、予想値を全面修正し、発表を来週に延期した。
呉文碩LG経済研究所常務は「金融市場の変動性拡大と外資離脱は、対内的に不安心理を造成し、消費・投資心理の悪化につながる。北朝鮮核実験の事態を受け、沈滞していた国内景気がさらに萎縮するだろう」と語った。
来年の経済成長率の見通しを4.1%としていた韓国経済研究所も、今回の事態を反映し「最悪の場合2~3%台」と下方修正し、今月中に発表する予定だ。
現代経済研究院も来週発表する来年の経済展望で、来年の経済成長率の見通しを4.2%とし、「北朝鮮核実験の事態を受け、経済サイクルが正常軌道から外れ、成長率がさらに低下する可能性がある」という但書を明示すると伝えた。
兪炳圭現代経済研究院経済本部長は「米国の景気鈍化、大統領選挙に伴う政治・社会的不安など、ただでさえ来年は景気沈滞要因が多いが、北朝鮮の核実験まで重なり、低成長局面が定着する可能性が非常に高まった」と語った。
米国系投資銀行のリーマン・ブラザーズもこの日の報告書で「北朝鮮が核実験を発表してから一層高まった不確実性が、生産及び消費心理を著しく萎縮させる。韓国の来年の経済成長率の見通しが、これまでの予想値の4%以下に下方修正圧力を受けている」と伝えた。
これにより韓国の経済成長率は、盧武鉉政府発足以降、5年連続で世界の平均成長率を下回る展望だ。
韓国の経済成長率は朴正煕大統領射殺事件直後の1980年と通貨危機直後の1998年の2度を除き、80年代以降、世界経済の成長率より高い成長率を維持してきた。
しかし、盧武鉉政府が発足した2003年以降、3年連続で世界経済成長率を下回ったうえ、今年と来年も世界の平均成長率(IMF・国際通貨基金予想値、今年5.1%、来年4.9%)を下回ることが予想される。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/12/20061012000002.html