いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国の明日 - ユギオ2(その4)

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/12 19:56 投稿番号: [41404 / 73791]
投稿者:大介

しかし、これには李のしたたかな計算があった。

国民の反応が肯定的なのを見て、李はさらに追加発表を行なった。それは、在韓米軍からの作戦権の委譲を2010年に繰り上げ、在韓米軍も顧問団だけに限定するということであった。これには、李の母体である与党からも、主要マスコミ各社からもごうごうたる非難が巻き起こった。唯一、肯定的に反応したのは野党左派勢力であり、北朝鮮であった。米国は、この李の発表にも沈黙していた。

この1ヵ月前、李は米国をはじめ、日本、中国、ロシアの大使と極秘裏に会談しており、また、李自身もこれらの国々の首脳に会いに行っていた。このような李の首脳外交は、一般には韓国が米国一辺倒から脱し、全方位外交、言い換えれば八方美人外交、バランサー外交を始めたと受け取られていた。北朝鮮や中国そしてロシアにとっては、韓米同盟が目の上のタンコブであったから、米国抜きの韓国は一介の小国にすぎないとの認識であり、北朝鮮も対南工作の成果が功を奏しはじめたとの認識であった。

しかし、日米中ロの首脳の受け取り方は違っていた。李は、これら各国の首脳に対し、「もし、朝鮮半島でまさかの事態が発生したとしても、これは同じ同胞民族である韓国と北朝鮮の問題であるから、米国はもとより、周辺国は一切関与しないでいただきたい。韓国は一切の外国の干渉を排除し、北の同胞と平和裏に解決する決意である」とクギを刺していたのである。

この李の決意に、日本と米国はいままでに見たことがない韓国人を見た。そして、李へのサポートを約束した。一方、このようなことを知る由もない北の権力者たちは祝杯をあげていた。
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