韓国経済危機、李朝末期の様相
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/12 15:15 投稿番号: [41392 / 73791]
投稿者:チー
他ブログからです↓
◆韓国経済危機、李朝末期の様相、国内バラバラ 7月6日 すがすが日記
今現在、韓国経済がおかれている状況は、間違いなく国家存亡の危機だろう。はっきり言って、経済破綻はもはや避けられない。
ところが韓国の新聞(ネットの日本語版)を読むかぎり、経済がヤバイという感覚が出始めたのは先月(6月)に入ってからだ。しかしその内容は、今現在、確かに経済は厳しいが、1997年のレベルとはぜんぜん違うというのが、基本ラインだ。「厳しいが最悪ではない」理論の有力な根拠は、97年に比べ、外貨準備高が約20倍に増えていることだ。
しかしである。97年の通貨危機当時、韓国の中央銀行である韓国銀行が、公表されていた外貨を準備していなかったことをグリーンスパン前議長が昨年出版した自叙伝が暴露した。この本の内容は特に韓国で、たいへん波紋をよんだ。公表されていた外貨準備高を市中銀行に貸しまくっていたのだ。グリーンスパン氏の自叙伝出版後、韓国銀行は暴露内容が事実であったことをシブシブ認めている。
その結果、当然誰もが感じる疑念を韓国銀行はまったく払拭できていない。ようするに97年の一件はグリーンスパン前議長の暴露本でたまたま発覚したものの、韓国銀行は今も同じ過ちを繰り返しているのではないかということだ。
韓国銀行といえば、世界的に評判最悪の中央銀行だ。韓国銀行は、世界の中央銀行中、唯一の赤字経営銀行だ。
1997年、韓国はIMF統治下におかれ、国債の発行ができなくなった。その時韓国はやってはいけない禁じ手を繰り出し、闇国債の発行をはじめた。正式名称は通貨安定証券という。韓国政府が国債を発行できないので、韓国銀行に事実上の国債を発行させたのだ。
同証券の発行残高は現在146兆ウォン(約15兆7940億円)に達している。通貨安定証券は4%余りの利子を払っており、利子だけで年間6兆〜7兆ウォン(約6490億〜7570億円)の計算だ。韓国銀行が赤字なのは、これが原因だ。すでに4年連続巨額赤字を計上している。
韓国経済が破綻する根拠の核心部分は、1年以内に外国に返済しなければならない短期対外債務が20兆円もあることだ。1年以内に返済しなければならない借金が20兆円もあれば日本だって危機的だ。しかしより深刻なのは、韓国のGDPは日本の6分の1しかない。韓国にとっての20兆円は、日本にとっての120兆円に匹敵するということだ!
そこをさらに、石油危機とウォン安が追い討ちをかける。日本の通産省の資料によると韓国のエネルギー効率は最悪で、日本が石油1リットルで生産するものを韓国がつくる場合、石油3.2リットルが必要になる。
今起きている世界的原油高は日本にとってもたいへん深刻だ。しかし韓国にとっては日本の3.2倍さらに深刻な話だ。そしてさらにウォン安だ。
韓国では未分譲・未入居マンションの激増中だ。建設会社が、どんどん不渡りを出し始めたと、先月、朝鮮日報が伝えた。
はっきり言おう。今の韓国が、20兆円におよぶ短期対外債務(日本でたとえれば120兆円!)の借り換えに2年後3年後も成功しているとは到底信じられない。
韓国は外貨準備高を使い込んでいたという前科がある。さらにその後も改心せず、闇国債の発行まで行っている。世界の金融機関が韓国に短期でしか金を貸さないのは、韓国の外貨準備高に対し、疑念をもっているからだろう。韓国の外貨準備高を額面どおり受け取っているバカなど、どこにもいないのだ。
今起っている韓国の経済危機は、1997年どころの騒ぎではない。そんな生やさしいものではない。
国家がそんな状況であるにもかかわらず、米韓FTA最大の受益者であるはずの現代・起亜自動車の労組が米国産牛輸入反対ストライキを起こしたり、キリスト教だの仏教だの宗教団体が今ごろになってろうそくデモをはじめた。
今の韓国は、韓国併合前夜の様相だ。
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◆韓国経済危機、李朝末期の様相、国内バラバラ 7月6日 すがすが日記
今現在、韓国経済がおかれている状況は、間違いなく国家存亡の危機だろう。はっきり言って、経済破綻はもはや避けられない。
ところが韓国の新聞(ネットの日本語版)を読むかぎり、経済がヤバイという感覚が出始めたのは先月(6月)に入ってからだ。しかしその内容は、今現在、確かに経済は厳しいが、1997年のレベルとはぜんぜん違うというのが、基本ラインだ。「厳しいが最悪ではない」理論の有力な根拠は、97年に比べ、外貨準備高が約20倍に増えていることだ。
しかしである。97年の通貨危機当時、韓国の中央銀行である韓国銀行が、公表されていた外貨を準備していなかったことをグリーンスパン前議長が昨年出版した自叙伝が暴露した。この本の内容は特に韓国で、たいへん波紋をよんだ。公表されていた外貨準備高を市中銀行に貸しまくっていたのだ。グリーンスパン氏の自叙伝出版後、韓国銀行は暴露内容が事実であったことをシブシブ認めている。
その結果、当然誰もが感じる疑念を韓国銀行はまったく払拭できていない。ようするに97年の一件はグリーンスパン前議長の暴露本でたまたま発覚したものの、韓国銀行は今も同じ過ちを繰り返しているのではないかということだ。
韓国銀行といえば、世界的に評判最悪の中央銀行だ。韓国銀行は、世界の中央銀行中、唯一の赤字経営銀行だ。
1997年、韓国はIMF統治下におかれ、国債の発行ができなくなった。その時韓国はやってはいけない禁じ手を繰り出し、闇国債の発行をはじめた。正式名称は通貨安定証券という。韓国政府が国債を発行できないので、韓国銀行に事実上の国債を発行させたのだ。
同証券の発行残高は現在146兆ウォン(約15兆7940億円)に達している。通貨安定証券は4%余りの利子を払っており、利子だけで年間6兆〜7兆ウォン(約6490億〜7570億円)の計算だ。韓国銀行が赤字なのは、これが原因だ。すでに4年連続巨額赤字を計上している。
韓国経済が破綻する根拠の核心部分は、1年以内に外国に返済しなければならない短期対外債務が20兆円もあることだ。1年以内に返済しなければならない借金が20兆円もあれば日本だって危機的だ。しかしより深刻なのは、韓国のGDPは日本の6分の1しかない。韓国にとっての20兆円は、日本にとっての120兆円に匹敵するということだ!
そこをさらに、石油危機とウォン安が追い討ちをかける。日本の通産省の資料によると韓国のエネルギー効率は最悪で、日本が石油1リットルで生産するものを韓国がつくる場合、石油3.2リットルが必要になる。
今起きている世界的原油高は日本にとってもたいへん深刻だ。しかし韓国にとっては日本の3.2倍さらに深刻な話だ。そしてさらにウォン安だ。
韓国では未分譲・未入居マンションの激増中だ。建設会社が、どんどん不渡りを出し始めたと、先月、朝鮮日報が伝えた。
はっきり言おう。今の韓国が、20兆円におよぶ短期対外債務(日本でたとえれば120兆円!)の借り換えに2年後3年後も成功しているとは到底信じられない。
韓国は外貨準備高を使い込んでいたという前科がある。さらにその後も改心せず、闇国債の発行まで行っている。世界の金融機関が韓国に短期でしか金を貸さないのは、韓国の外貨準備高に対し、疑念をもっているからだろう。韓国の外貨準備高を額面どおり受け取っているバカなど、どこにもいないのだ。
今起っている韓国の経済危機は、1997年どころの騒ぎではない。そんな生やさしいものではない。
国家がそんな状況であるにもかかわらず、米韓FTA最大の受益者であるはずの現代・起亜自動車の労組が米国産牛輸入反対ストライキを起こしたり、キリスト教だの仏教だの宗教団体が今ごろになってろうそくデモをはじめた。
今の韓国は、韓国併合前夜の様相だ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.