近現代史教科書「修正」だけでは不十分
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/12 11:51 投稿番号: [41383 / 73791]
投稿者:大介
韓国では、いままでインチキ教えてきたからねェ〜。迷惑なんだよね。なにやってきたんだか?(笑w
大学の先公にもロクなのいない( ̄ー ̄;)
【コラム】近現代史教科書、「修正」だけでは不十分(上)
>歴史観は歴史を見る目だ。金星出版社の教科書で現代史の部分に共通する歴史観は「反帝国主義民族解放」だ。歴史を「反外国勢力、自主独立」という偏った見方でとらえるこの歴史観は1980年代の左派民族主義から始まった。ここでいう「外国勢力」とは世界の資本主義体制を率いる米国だ。従って、米国とその同盟国である韓国には批判的で、その対抗軸に立つ旧ソ連や北朝鮮には友好的だ。当然資本主義体制の中で米国と関係を結び、世界が驚くような成功を収めた大韓民国の歴史をそのまま認めはしない。教科書を読むと、ところどころにバランスを欠く記述が目につく。光復(独立)後の米国は「占領軍」、ソ連は「解放軍」だったことを暗示し、米国に対する敵対感情を誘う。韓国政府の樹立と発展には批判的で、金日成(キム・イルソン)の権力掌握と北朝鮮の政権に対しては友好的に記述している。
http://www.chosunonline.com/article/20081012000007【コラム】近現代史教科書、「修正」だけでは不十分(下)
>リベラル左派は韓国近現代史の教科書改革を主導する教科書フォーラムを攻め立て、局面の転換を狙っている。日帝(日本帝国主義)による統治下で経済的に発展し、近代文明を学んだという「植民地近代化論」や李承晩(イ・スンマン)、朴正熙(パク・チョンヒ)の両元大統領をあまりに称賛することに対する人々の拒否感に便乗しようとしている。自由がなかった時代に「自由主義史観」を当てはめようとする教科書フォーラムの試みには確かに無理がある。歴史的、全体的観点に残念な面があるのは事実だ。しかし、だからといって左派系の教科書の問題点に対する彼らの指摘が力を失うものではない。
愛する子供たちに対し、現在の繁栄をつくり出した先祖の血と汗がにじんだ記憶をどように伝えようかと考えている人には、まっさらな心と澄んだ目で問題の教科書を細かく読んでみることを勧めたい。2004年にこの教科書を初めて読んだ時に感じたのはもどかしさと怒りだった。「21世紀の子供たちを80年代の視角で教えるなんて、グローバル化、情報化の時代の主役を外国勢力排斥派に育てたいのか」と感じた。
http://www.chosunonline.com/article/20081012000008
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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