アメリカの実像と朝鮮
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2008/10/12 01:44 投稿番号: [41366 / 73791]
アメリカは朝鮮のテロ支援国指定を解除した
拉致問題を解決する気など全くなく、逆に日本人の神経を逆撫でする言動で挑発を繰り返す朝鮮をアメリカはテロ国家ではないとし、同盟国である日本をだまし討ちにした
これは前から予測されたことだが、レームダックと化したブッシュ政権ではブッシュ個人の考えを超えて、政権が持続している間に北朝鮮の核武装をストップさせたとの形式だけの手柄を整えてブッシュ政権以後の就職だけを考えているライス、ヒルの独断行動を追認したのだ
ヒルはその日本人を見下し、勝手に北朝鮮との話をすすめる点で、日本の外交当局者は毛嫌いしている
ヒルが日米関係など全く興味がなく、己の名誉欲と経済的利益という私欲のために、対朝鮮外交を壟断していることを日本の外交当局は熟知している
だからこそ、拉致を心底批判し、日本にも融和的なブッシュ大統領個人への働きかけを日本の外交当局は重視していたが、ブッシュ政権も後1月をきり、ブッシュの押さえが聞かなくなった
おまけに世界恐慌寸前の騒然とした情勢で朝鮮問題の陰が薄いタイミングのしかも週末を狙って、ライス、ヒルが朝鮮のテロ支援国解除を押しすすめ、ブッシュもそれを止めることができなかった
まさにライスヒルは火事場泥棒である
この後、ライスヒルは「自分が朝鮮の核武装を止めた」と実現もしていない嘘を自らの功績として宣伝し、次の就職先へ出す履歴書を飾ることだろう
その後朝鮮が日本人を拉致しようが、殺害しようが、アメリカにとってそれはテロではないということを宣言したようなものだ
日本は支那朝鮮という敵を全面に抱えているが、背後には同盟国の振りをしつつ支那朝鮮とつながるアメリカという敵がナイフを隠し持っていることを忘れてはならない
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