今朝の朝日新聞を読んで感じたこと。
投稿者: bis0258 投稿日時: 2008/10/11 17:15 投稿番号: [41328 / 73791]
朝日新聞は、本当に偏向報道が激しい新聞社だと感じました。
世界中の株価が下落しているのは確かですが、
なぜ「リーマンショック後の株価下落率」のグラフを表示するのか?
株価の推移なんて、普通はもっと長期の期間で掲載すべき内容なのに、なぜか短期の下落率を掲載してます。
下落率は、
ロシア・・・37
日本・・・・32.2
←注目
ブラジル・・29.2
アメリカ・・24.9
ドイツ・・・21.6
イギリス・・20.4
インド・・・19.1
韓国・・・・16.0
←注目
中国・・・・
3.8
←注目
結局、日本に罵声を浴びせるだけが目的みたいです。
社説でも、主要国の中でも日本の株価が最も下落率が激しいとかを強調しています。
リーマンショックに関係なく、株価が暴落していた中国・韓国は、リーマンショック後の下落率が少なくなるのは当然のこと。
どうしたら、中国・韓国が、うまくいっているように見えるか?
どうしたら、日本がダメなように見えるか?
そういう視点しか感じられませんでした。
朝日新聞は、日本罵声論、中国・韓国擁護論を大前提にしていることを改めて感じた今朝の感想です。(もちろん以前から分かっていますけど)
以上です。
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