いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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蓄積された「量」の問題

投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/10/09 16:06 投稿番号: [41081 / 73791]
李明博の四大強国均等外交は先日のロシア訪問で一応の完成形をみたことになりますが、現在の韓国の窮状を救うものにはなり得ず、逆に韓国の政治的立ち位置や主張すべき理念を曖昧にして「プレゼンスと存在感」を弱め、逆に「風見鶏評価」となって韓国不信を強化するという結果に終わったようです。所詮思いつきに過ぎなかった「日中韓」ですから、日中共に取り合わない事は当たり前ですが、それ以上に両国とも冷淡なのは存在感の低下と不信感が原因でしょう。日本の雰囲気は実兄から報告があるでしょうから、李明博が「日中韓」を語れるのも今週中という事になるでしょう。

この日中韓構想が破綻すれば、韓国にとっては残る選択肢は夫々の国との二国間関係の中で「緊急融資」枠をつくる事しかありません。現状で最も可能性が高い対象国は貿易関係が強固な日本だと考えられます・・・皆さんのお怒りはごもっともでありますが(笑)

さて、韓国が日本に支援を求めるとすれば、一番確実な方法は「親日」への路線転換です。韓国は亡き朴大統領時代にこの大転向を成し遂げた「実績」があります。この時は日韓漁業協定で領土問題を棚上げにする案も裁可されて基本条約ともに締結されました。

ここで問題になるのが民主化後(金泳三以降)に蓄積された「反日の総和=量」です。これは韓国がどの程度親日に振れることができるのか、そして日本にも韓国の反日への反作用としての「量の蓄積」がありますから、転換を受け入れる事ができるのか、という問題でもあります。

現在のところ、李明博は打ち続く経済金融面での無策、下策の連発で国内における求心力を維持するのに精一杯なのでしょうから、国民の反発を恐れて竹島強行だけは一貫しているようですが、明らかに対日政策の変更を企図しています。前述した通り、域内協力構想が失敗した時点から具体的にどう変更するのかを決断しなければなりません。

李明博と韓国は「蓄積された反日の総和」に押しつぶされて有効な変更ができないのか、あるいは総和を乗り越えるだけの知恵と勇気を発揮するのか、そして日本もまた面倒で厄介な問題解決に向けて行動するのか、自主解決を原則として冷淡な態度に終始するのか、韓国が韓国であるだけに中途半端ではなく白黒はっきりさせるべきでしょう。
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