韓国のウォン安が止まらない
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/07 18:54 投稿番号: [40841 / 73791]
投稿者:チー
<韓国経済 通貨危機の再来>
米国発金融危機で世界中が震撼しているが韓国の動きは独特である。ドルが安くなるときたいていの通貨は上がるがウォンだけはドルに対しても下がるのである。ウォン安が止まらない。1年前1ドル=700ウォンであったが9月には1ドル=1200ウォンをつけた。2200億ドルが外貨準備があるといわれているが2000億ドル近くの短期外債があり、殆ど外貨準備も当てに出来ない状態である。ドル資金が枯渇して悲鳴が上がるほどだとすると外貨準備金2200億ドルというのは相当粉飾が混じっていると考えるべきであろう。実質200億ドル程度ではなかろうか。このことがわかって外資が引き上げ始めたことが急速なウォン安の原因である。日本以外に金を貸してくれるところはなく、短期外債はほとんど日本からのものである。日本から円を借り、ドルに変え必要なドルを調達しているという。
韓国が破産しないように支えているのは日本の円である。日本が金を貸さなければ即破産であろう。
ウォンが安くなれば輸出が増え、黒字が増え、状況は好転すると思いがちであるがそんな簡単ではない。韓国経済は日本から資材を輸入して加工して輸出を増やしているがウォンが安くなると日本からの資材も高騰するのである。さらに近年の石油の高騰である。そのため今年になって貿易収支は赤字に転落しているという。
韓国は多くの国とトラブルを抱えていることで有名である。他国に支えられて生かされていることを考えればもう少し謙虚になってもいいと思うのだが,韓国人の辞書には謙虚と言う字はないようである。
<円借り取引の問題点>
円借り取引とは金利の低い円を借り、利益の出そうなものに投資することである。たとえば円を借り、ニュウジランドの銀行に預ければ利益が出る。或いは円を借りて、韓国の株を買うのである。高騰が続いていれば相当な利益がでる。ただしいずれも為替のリスクを考慮していない。例えば韓国株を買ったとすると昨年1ドル=700ウォンであったウォンが今月になって1ドル=1200ウォンをきるまで下がってしまった。これでは膨大な為替損がでて投資家は大やけどをする。損を嫌って円やドルが引き揚げればウォン安が一段とすすむ。韓国の破産もま近と言われるような状況になっている。円の流入が韓国株のバブルを生み、円の引き揚げが韓国株の暴落を引き起こし、韓国の国家破産も引き起こすのである。
金利の低い円で資金を調達し、利回りの高い新興市場国の通貨などで運用する「円借り取引」の拡大について、これまでいくつかの問題点が指摘されてきた。
1.市場が動揺し、ドルの急落を招きかねない。
2.円安が日本の貿易黒字を膨らませるため、円借り取引によって「国際的な不均衡をさらに悪化させる為替相場」が定着する可能性がある。
3.円借り取引がユーロ高を招き欧州の輸出競争力を弱めていると独仏は問題視している。
4.投資家や(円借り取引に)資金を流している国がリスクを十分考慮していないため市場を不安定にし、不必要な暴騰、暴落を引き起こす。
以上の指摘は全て事実であるがもっと大きな事実が忘れられている。 それは金利の安い金が在ると言うことである。
5.本来相当の金利をつけるべきであるのにほぼゼロの金利をつけ、預金者から不当に利益を奪っていることである。
6.円借り取引の利用者に安く投機資金を貸し、市場を不安定にしている。
ことも忘れてはいけない。例えば韓国から「日帝は円借り取引を放置し、韓国の株を暴騰させ、その後円を引き上げて暴落させた。」と非難されたときにどうするのか考えて置くべきであろう。韓国人が無茶苦茶な言いがかりをつけるのは有名であるが例えば「円を借りたのも韓国人で、円を返したのも韓国人だ。韓国を破産させたのは韓国人自身である」等とはっきりと分かりやすく言う準備をしておく必要があるのではなかろうか。
http://blog.goo.ne.jp/murashima_s/
↑
このブログからでした^^;
韓国のお金持ちの方も早くドルや円などの外貨に換えようと必死なのかしら..。ますますウォン安の泥沼になるんじゃない?
<韓国経済 通貨危機の再来>
米国発金融危機で世界中が震撼しているが韓国の動きは独特である。ドルが安くなるときたいていの通貨は上がるがウォンだけはドルに対しても下がるのである。ウォン安が止まらない。1年前1ドル=700ウォンであったが9月には1ドル=1200ウォンをつけた。2200億ドルが外貨準備があるといわれているが2000億ドル近くの短期外債があり、殆ど外貨準備も当てに出来ない状態である。ドル資金が枯渇して悲鳴が上がるほどだとすると外貨準備金2200億ドルというのは相当粉飾が混じっていると考えるべきであろう。実質200億ドル程度ではなかろうか。このことがわかって外資が引き上げ始めたことが急速なウォン安の原因である。日本以外に金を貸してくれるところはなく、短期外債はほとんど日本からのものである。日本から円を借り、ドルに変え必要なドルを調達しているという。
韓国が破産しないように支えているのは日本の円である。日本が金を貸さなければ即破産であろう。
ウォンが安くなれば輸出が増え、黒字が増え、状況は好転すると思いがちであるがそんな簡単ではない。韓国経済は日本から資材を輸入して加工して輸出を増やしているがウォンが安くなると日本からの資材も高騰するのである。さらに近年の石油の高騰である。そのため今年になって貿易収支は赤字に転落しているという。
韓国は多くの国とトラブルを抱えていることで有名である。他国に支えられて生かされていることを考えればもう少し謙虚になってもいいと思うのだが,韓国人の辞書には謙虚と言う字はないようである。
<円借り取引の問題点>
円借り取引とは金利の低い円を借り、利益の出そうなものに投資することである。たとえば円を借り、ニュウジランドの銀行に預ければ利益が出る。或いは円を借りて、韓国の株を買うのである。高騰が続いていれば相当な利益がでる。ただしいずれも為替のリスクを考慮していない。例えば韓国株を買ったとすると昨年1ドル=700ウォンであったウォンが今月になって1ドル=1200ウォンをきるまで下がってしまった。これでは膨大な為替損がでて投資家は大やけどをする。損を嫌って円やドルが引き揚げればウォン安が一段とすすむ。韓国の破産もま近と言われるような状況になっている。円の流入が韓国株のバブルを生み、円の引き揚げが韓国株の暴落を引き起こし、韓国の国家破産も引き起こすのである。
金利の低い円で資金を調達し、利回りの高い新興市場国の通貨などで運用する「円借り取引」の拡大について、これまでいくつかの問題点が指摘されてきた。
1.市場が動揺し、ドルの急落を招きかねない。
2.円安が日本の貿易黒字を膨らませるため、円借り取引によって「国際的な不均衡をさらに悪化させる為替相場」が定着する可能性がある。
3.円借り取引がユーロ高を招き欧州の輸出競争力を弱めていると独仏は問題視している。
4.投資家や(円借り取引に)資金を流している国がリスクを十分考慮していないため市場を不安定にし、不必要な暴騰、暴落を引き起こす。
以上の指摘は全て事実であるがもっと大きな事実が忘れられている。 それは金利の安い金が在ると言うことである。
5.本来相当の金利をつけるべきであるのにほぼゼロの金利をつけ、預金者から不当に利益を奪っていることである。
6.円借り取引の利用者に安く投機資金を貸し、市場を不安定にしている。
ことも忘れてはいけない。例えば韓国から「日帝は円借り取引を放置し、韓国の株を暴騰させ、その後円を引き上げて暴落させた。」と非難されたときにどうするのか考えて置くべきであろう。韓国人が無茶苦茶な言いがかりをつけるのは有名であるが例えば「円を借りたのも韓国人で、円を返したのも韓国人だ。韓国を破産させたのは韓国人自身である」等とはっきりと分かりやすく言う準備をしておく必要があるのではなかろうか。
http://blog.goo.ne.jp/murashima_s/
↑
このブログからでした^^;
韓国のお金持ちの方も早くドルや円などの外貨に換えようと必死なのかしら..。ますますウォン安の泥沼になるんじゃない?
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.