いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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サムスン・LG積極的に投資。なぜ日本は

投稿者: raoritiee 投稿日時: 2008/10/07 14:51 投稿番号: [40829 / 73791]
日本は減産、サムスンは積極的投資、ますますサムスンが世界一のシェアをのばすようです。

日本のメーカーは、どうして投資しないのか、この辺がサムスンに離される理由のような気がします。

日本はこれで世界一のシェアを奪回できるのでしょうか。









韓国の大企業、相次いで積極的投資へ
  米国発の金融危機の余波で世界不況の兆しが表れている中、韓国の大企業が輸出業を中心に、積極的な投資に乗り出している。


  1−2年後の好況に備え、生産能力を高め、関連部門の企業に対するM&A(企業の合併・買収)に乗り出しているのだ。また先の世界的好況を通じて得た資金と為替レート下落によって高まった対日本の価格競争力に基づき、日本のライバル企業に追いつくための戦略も推進している。


  サムスン電子は5日、「最近全世界半導体メーカーの減産宣言が相次いでいるが、今年の減産計画はない」と明らかにした。


  先月、世界3位のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)半導体メーカーである日本のエルピーダと6位である台湾のパワーチップが半導体生産量を10−15%減産することを発表。ハイニックスも減産を検討している。しかしサムスン電子は減産を実施しない。このおかげでサムスン電子の第2四半期のDRAM半導体シェアは30%を超え、第4四半期には35%を見込んでいる。資金力を武器に、不況の間にライバル企業を引き離す戦略だ。


  サムスン・グループの最高経営責任者(CEO)らは最近、海外を相次いで訪問。不況で低評価となった技術および企業の買収先を探っているという。サムスン電子の権五鉉(クォン・オヒョン)半導体総括社長は「今はいつになく深刻な状況だが、危機はチャンスのもう一つの顔」と話した。


  LGグループの場合、6月から液晶ディスプレー(LCD)価格の下落が続いている状況であるにもかかわらず、LGディスプレー(が今年、坡州工場の第8世代ラインと亀尾工場の第7世代ラインの新設・増設に乗り出している。系列会社シルトロンも、亀尾第3工場の半導体ウエハー300ミリ(12インチ)の生産設備を年間25万枚から35万枚に増やすための増設作業を進めている。


  ここ3年間、ウォン高で中国など主要自動車市場で日本車に押され気味だった現代自も、年末から中国などで中・小型車を相次いで発売し、巻き返しを図る。崔在国(チェ・ジェグク)社長は「日本のメーカーに比べ為替面で有利なため、生産さえ安定的に支えることができれば十分対抗できる」と意欲を示した。


  ポスコも世界鉄鋼市場の不況にもかかわらず、2012年までに浦項と光陽製鉄所の年間生産力を1000万トンほど増やすとともに、ウクライナとマダガスカルなどの鉱山への投資も検討している。ロッテと新世界グループは今年、国内外の百貨店と量販店の店舗網を大幅に拡大する計画だ。全国経済人連合会の李承哲(イ・スンチョル)常務は、「韓国の半導体メーカーが世界1位となったのは不況の時期に投資したため。世界景気が不透明だが、今年の韓国大企業の投資は加速化されるだろう」との見方を示した。

http://www.chosunonline.com/article/20081007000033
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