安倍首相、制裁強化へ。盧武鉉は何もせず
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/11 16:25 投稿番号: [4080 / 73791]
『安倍首相「核実験失敗でも制裁行う」…参院予算委
参院予算委員会は11日午前、北朝鮮の核実験など外交問題の集中審議を行った。
安倍首相は、日本独自の対北朝鮮制裁に関連し、「総合的に判断し、かなりの措置を行わないといけない。核実験が失敗したとしても、(核実験を)試みたわけだから、同じ罪の重さだ」と述べ、仮に核実験が失敗でも制裁を行う考えを示した。
国連安全保障理事会の決議については、「厳しい措置を含む決議を何とか成立させたい。基本的に強制力を持つものがふさわしい」と述べ、国連憲章7章に基づく決議にすべきだとの考えを強調した。
一方、集団的自衛権について、首相は「研究を行った結果、我が国が禁止する集団的自衛権の行使ではない、という解釈を政府として打ち出すことも十分ある」と述べ、個々のケースで事実上の政府解釈の変更があり得るとの考えを示した。(読売新聞) 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061011-00000304-yom-pol『<北朝鮮核実験>直接協議には応じぬ…米国務長官が強調
北朝鮮の核実験で対北朝鮮政策への批判が高まる中、米国務長官は10日、中韓が厳しい姿勢を見せていることで北朝鮮に「別の選択」を迫る機会が生まれている、と訴えた。
北朝鮮との直接協議を促す声には、核開発凍結を定めた米朝枠組み合意が北朝鮮の「だまし行為」で破たんしたと強調し、応じない姿勢を改めて示した。(毎日新聞)』
『盧大統領「核問題対策、策定には時間必要」
【ソウル11日聯合】盧武鉉・大統領は11日、北朝鮮の核実験に関する対策について、早期に方向を定めることのできる問題ではなくかなりの時間がかかるとの見通しを示した。
青瓦台で行われた南北経済協力関係者との昼食会で明らかにしたもの。
どのような政策であれ政府が単独で決められるものではないとした上で、「国際社会と調整し歩調を合わせる必要がある。
国民の意見を尊重して決定する問題」と述べた。
どのような方向に進めるかで状況は変化するとし、政策が及ぼす影響と結果を綿密に分析した上で対策を講じる意向を示した。
また、「国際社会との調整において、韓国の意思が反映されるべき」との考えを示し、韓国の立場は重要であり韓国民と政府のが持つ調整領域は広いと強調した。
盧大統領は「全国民が衝撃を受け、憤り、不安である状況では、冷静に判断できない」と懸念を示し、
状況の本質や展開、見通し、結果と影響を総合的に考慮し、慎重に検討していく姿勢が必要と強調した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006101102300
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