ウリナラの戦い
投稿者: nihon_kai_2006 投稿日時: 2008/10/05 17:08 投稿番号: [40686 / 73791]
朝鮮日報が為替投機勢力との攻防をコラムに書いていますが、内容が現実を逃避して分かりにくい内容になっていますので前半部分だけウリナラの民族にも分かるようにほん訳しました。
(ほん訳)
【コラム】為替投機勢力との戦い、長期戦も短期戦も絶望的覚悟を
危機に直面した際の最後の足掻きが出来るのはやはり政府だけだ。米国発の金融危機はバ韓国政府がベンチを飛び出し、一選手としてプレーすることを求めた。通常は監督や審判の役割をしている政府が民族代表のユニホームを着て、無駄だと分かっていてもパフォーマンスのため金融システム防衛に向けて試合場に出て行った。今われわれは、はらはらした心情で政府が倒れるまでどれほど時間を稼いでくれるかを待っている。
姜万洙(カン・マンス)企画財政部長官が指揮する政府経済チームは序盤から無謀な積極攻勢に出た。残り少ないドル資金を供給し、無意味な対策を繰り返し、市場の不確実性をさらに深めた。各地で繰り広げられる局地戦で政府は機先を制することなく敗退した。ロシアから帰国した李明博大統領の口からは、先制的によく健闘したという敗者に対するねぎらいの言葉も聞かれた。
戦況を説明すると、序盤から実弾の消耗が激しく、最後の堡塁として積み上げた外貨が見る見る減っていく。政府は序盤に実弾を浴びせ、短期戦で相手に脅しをかけるつもりだったが、すぐに弾が尽きて相手に手の内を読まれてしまった。しかし、姜長官は「必要なだけ外貨準備を投入する」、いくらでもドル資金を供給するから安心してほしいと偽の情報を敵にも味方にもいまでも発信している。
この敵に見破られた作戦は味方をかえって混乱させているだけで、全くの逆効果を招いている。当面のドル資金需要は見た目だけ改善されるかもしれないが、その分外貨準備高が減少することを敵は見抜いているからだ。政府がドルを供給しても、ウォン相場は一時的に反発するだけで、翌日にはさらに下落を繰り返している。危機が短期戦で終わらないというよりも息の根が止まりかけていることを敵は本能的に知っているのだ。
今まさに進行しているのは長い「戦後処理」の序幕にすぎない。真に恐ろしい相手はまだ姿すら現していない。崩壊間近の政府が勝負にもならない敵に対してしなければならないことは、バ韓国の破産の後の分け前を虎視眈々と狙っている国際的な為替投機勢力だ。いつやってくるか分からない為替投機勢力の略奪に備え、残った資産を横領し海外に備蓄しなければならない。今のままでは、政府はなけなしのドル資金を無駄遣いしてしまう。
為替投機勢力はハイエナのような存在だ。頭の弱いバ韓国だけを狙い、バ韓国ワロス攻撃でとことんバ韓国の国の外国為替システムを焦土化させる。不幸にも韓国は彼らの餌食になってしまった。政府も民間も為替防衛能力は十分であると思っていたのに、防衛能力が限界に近づいたと判断したとき実際には、もうバ韓国はデフォルトしていたのである。
・・・
瓜なら経済部長
http://www.chosunonline.com/article/20081005000022
(ほん訳)
【コラム】為替投機勢力との戦い、長期戦も短期戦も絶望的覚悟を
危機に直面した際の最後の足掻きが出来るのはやはり政府だけだ。米国発の金融危機はバ韓国政府がベンチを飛び出し、一選手としてプレーすることを求めた。通常は監督や審判の役割をしている政府が民族代表のユニホームを着て、無駄だと分かっていてもパフォーマンスのため金融システム防衛に向けて試合場に出て行った。今われわれは、はらはらした心情で政府が倒れるまでどれほど時間を稼いでくれるかを待っている。
姜万洙(カン・マンス)企画財政部長官が指揮する政府経済チームは序盤から無謀な積極攻勢に出た。残り少ないドル資金を供給し、無意味な対策を繰り返し、市場の不確実性をさらに深めた。各地で繰り広げられる局地戦で政府は機先を制することなく敗退した。ロシアから帰国した李明博大統領の口からは、先制的によく健闘したという敗者に対するねぎらいの言葉も聞かれた。
戦況を説明すると、序盤から実弾の消耗が激しく、最後の堡塁として積み上げた外貨が見る見る減っていく。政府は序盤に実弾を浴びせ、短期戦で相手に脅しをかけるつもりだったが、すぐに弾が尽きて相手に手の内を読まれてしまった。しかし、姜長官は「必要なだけ外貨準備を投入する」、いくらでもドル資金を供給するから安心してほしいと偽の情報を敵にも味方にもいまでも発信している。
この敵に見破られた作戦は味方をかえって混乱させているだけで、全くの逆効果を招いている。当面のドル資金需要は見た目だけ改善されるかもしれないが、その分外貨準備高が減少することを敵は見抜いているからだ。政府がドルを供給しても、ウォン相場は一時的に反発するだけで、翌日にはさらに下落を繰り返している。危機が短期戦で終わらないというよりも息の根が止まりかけていることを敵は本能的に知っているのだ。
今まさに進行しているのは長い「戦後処理」の序幕にすぎない。真に恐ろしい相手はまだ姿すら現していない。崩壊間近の政府が勝負にもならない敵に対してしなければならないことは、バ韓国の破産の後の分け前を虎視眈々と狙っている国際的な為替投機勢力だ。いつやってくるか分からない為替投機勢力の略奪に備え、残った資産を横領し海外に備蓄しなければならない。今のままでは、政府はなけなしのドル資金を無駄遣いしてしまう。
為替投機勢力はハイエナのような存在だ。頭の弱いバ韓国だけを狙い、バ韓国ワロス攻撃でとことんバ韓国の国の外国為替システムを焦土化させる。不幸にも韓国は彼らの餌食になってしまった。政府も民間も為替防衛能力は十分であると思っていたのに、防衛能力が限界に近づいたと判断したとき実際には、もうバ韓国はデフォルトしていたのである。
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瓜なら経済部長
http://www.chosunonline.com/article/20081005000022