結局、勝者はノムヒョンである
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/10/11 12:15 投稿番号: [4055 / 73791]
どうやら半島は連合してアメリカに勝ったようだ。
手詰まりとなったのはアメリカである。
アメリカは韓国を非難も応援もできない。
つまり「核を持ってほどほどの経済でいい」と割り切った国には勝てない。
ノムヒョンは米軍を追い出すことに成功し、北に核を持たせたことで実質フリーハンドになった。
ノムヒョンは韓国を弱体化させ支持率を低下させながら、国民を反米に誘導するというマジックを成し遂げた。
後はアメリカと関係を解消しながら北と統一し、支那側につけばいいのである。
しかも核を持ったことで支那との交渉も断然有利となった。
支那は国内統治に苦しんでいるから、東北三省あたりは半島と緩やかな連合体になった方が、支那にもメリットがある。
半島は落ち目のアメリカにつきあうよりも、市場価値のある支那についた。
国家という枠組みを維持しながら、支那の変形経済特区になる途を選んだということである。
つまり見切りをつけられたのはアメリカなのである。
10年後を見据えた場合、ラテン化するアメリカよりも支那をメインとしながら、EU諸国とつきあっていったほうが遥かに未来がある。
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