敵は保守リベラル
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/10/02 18:39 投稿番号: [40517 / 73791]
今回の衆議院選挙の表面には出てきませんが、選挙後の政界再編の対立軸をも考えれば、私達が今後の日本を託すべきは保守本流を担う勢力であり(世代交代の進行と戦後レジームからの脱却など新しい価値観を考慮して新保守主義、とでもいうべきか)、主要な敵は保守リベラルだと思っています。
民主党は保守的政治家を中心にしながらも、左ウイングにも大きく支えられ、一つの政党としての存立を担保しているのが保守リベラルの理念であり政策です。私達は「自社さ連立」や「自公連立」という不健全な政権によって本来の「美しい国・日本」が歪められ、他国から侮られた経緯をつぶさに見てきたではありませんか。
一つの選挙で全てを変化させる事はできません。しかし、国民の真意が阿部や麻生や、党外の平沼に対する支持であり(西村真悟先生も入れましょう・笑)、自民党内保守リベラルや質の悪い政局政治ゴロを対立極へ追放するような投票行動が「一貫して」「継続的に」必要だと考えています。
麻生自民党は敢然と新保守主義(仮)に基く「理念と政策」を掲げ、民主党の党略的保守リベラルの実態を暴き、選挙後には自民党の残存保守リベラルを追放して民主党内の価値観を共有する保守主義者の受け皿となって貰いたい。
トピずれ失礼
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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