韓国の貿易赤字続く
投稿者: narurin 投稿日時: 2008/10/02 09:35 投稿番号: [40466 / 73791]
韓国の貿易赤字が、四ヶ月連続で続くことになりました。貿易が生命線の韓国にとって、資源高、ウォン安は、生命線維持にとって、大きな打撃となったと言うことですね。本日も為替防衛をしなければいけないでしょうが、一度1,200ウォン突破を許しているだけに、韓銀も必死です。ただ、防衛をすればするほど、禿がもうけているような気もするのですが、やるしかないでしょうね。
「韓国の貿易収支、4カ月連続で赤字」
知識経済部は1日、韓国の9月の貿易収支が18億9000万ドルのマイナスとなり、4カ月連続の赤字を記録したと発表した。年初来9カ月のうち、5月を除く8カ月が貿易赤字となった。これまで20‐30%に達していた米国、日本、中国など主要輸出先への輸出伸び率が先月は1けた台に低迷し、輸出戦線に「黄信号」がともった。
9月の貿易赤字は、輸出は前年同月比29%伸びたのに対し、輸入も同46%増えたことが背景。これにより、年初来の累積貿易赤字は142億ドルとなり、年間貿易赤字は通貨危機当時の1997年(84億5000万ドル)を上回る見通しとなった。
業種別に前年同期比の増減を見ると、輸出は船舶(127%増)、石油製品(89%増)、鉄鋼(74%増)などが好調だったが、コンピューター(31%減)、自動車(18%減)、半導体(10%減)が不振だった。また、中国の輸出関税引き上げを控え、輸入業者が輸入量を相次いで増やし、鉄鋼の輸入額が118%増えた。原油や石油製品など原材料の輸入も約70%増えた。
知識経済部は米国発の金融不安による余波が広がれば、韓国経済を唯一支えてきた輸出に悪影響が出ると懸念。米国、日本、中国、東南アジアに対する輸出伸び率の鈍化はその兆しだと分析している。
宋義達(ソン・ウィダル)記者(全文掲載)
>http://www.chosunonline.com/article/20081002000007
「業種別に前年同期比の増減を見ると、輸出は船舶(127%増)、石油製品(89%増)、鉄鋼(74%増)などが好調だったが、コンピューター(31%減)、自動車(18%減)、半導体(10%減)が不振だった。」
ホルホルの中心だったサムソン、現代自は、コンピューター、半導体、自動車そのもの。海外で安売りをして、何とか利益にしていたので、輸出が減少と言うことは、利益に響くと思われます。それらの減益となれば、韓国経済そのものの減益に繋がるのではないでしょうか?
外需立国韓国。貿易でもうけないで、何でもうければ良いのでしょう。今更、失業率が高く、非正規職員が多い国で、内需もないでしょうから、もうける術がない。船舶にしても、輸出は増加で、利益はどうなのでしょうか?日本からエンジンなどを買うわけですから、この円高ウォン安では、厳しいのではないでしょうか?
自国民から、絞るだけ搾り取り、高値で売っていた現代自。労組との不毛な闘争で、体力をする減らし、内需に期待できない上に、日本車の攻勢にあい、販売価格も落としていかざるを得ないでしょうから、益々厳しくなるに違いありません。もはや、土俵から少し足を出してしまい、
「まだ負けていないニダ!」
と、虚しく踏ん張り続ける姿は、今年いっぱいで見られなくなるかも知れませんね。
「韓国の貿易収支、4カ月連続で赤字」
知識経済部は1日、韓国の9月の貿易収支が18億9000万ドルのマイナスとなり、4カ月連続の赤字を記録したと発表した。年初来9カ月のうち、5月を除く8カ月が貿易赤字となった。これまで20‐30%に達していた米国、日本、中国など主要輸出先への輸出伸び率が先月は1けた台に低迷し、輸出戦線に「黄信号」がともった。
9月の貿易赤字は、輸出は前年同月比29%伸びたのに対し、輸入も同46%増えたことが背景。これにより、年初来の累積貿易赤字は142億ドルとなり、年間貿易赤字は通貨危機当時の1997年(84億5000万ドル)を上回る見通しとなった。
業種別に前年同期比の増減を見ると、輸出は船舶(127%増)、石油製品(89%増)、鉄鋼(74%増)などが好調だったが、コンピューター(31%減)、自動車(18%減)、半導体(10%減)が不振だった。また、中国の輸出関税引き上げを控え、輸入業者が輸入量を相次いで増やし、鉄鋼の輸入額が118%増えた。原油や石油製品など原材料の輸入も約70%増えた。
知識経済部は米国発の金融不安による余波が広がれば、韓国経済を唯一支えてきた輸出に悪影響が出ると懸念。米国、日本、中国、東南アジアに対する輸出伸び率の鈍化はその兆しだと分析している。
宋義達(ソン・ウィダル)記者(全文掲載)
>http://www.chosunonline.com/article/20081002000007
「業種別に前年同期比の増減を見ると、輸出は船舶(127%増)、石油製品(89%増)、鉄鋼(74%増)などが好調だったが、コンピューター(31%減)、自動車(18%減)、半導体(10%減)が不振だった。」
ホルホルの中心だったサムソン、現代自は、コンピューター、半導体、自動車そのもの。海外で安売りをして、何とか利益にしていたので、輸出が減少と言うことは、利益に響くと思われます。それらの減益となれば、韓国経済そのものの減益に繋がるのではないでしょうか?
外需立国韓国。貿易でもうけないで、何でもうければ良いのでしょう。今更、失業率が高く、非正規職員が多い国で、内需もないでしょうから、もうける術がない。船舶にしても、輸出は増加で、利益はどうなのでしょうか?日本からエンジンなどを買うわけですから、この円高ウォン安では、厳しいのではないでしょうか?
自国民から、絞るだけ搾り取り、高値で売っていた現代自。労組との不毛な闘争で、体力をする減らし、内需に期待できない上に、日本車の攻勢にあい、販売価格も落としていかざるを得ないでしょうから、益々厳しくなるに違いありません。もはや、土俵から少し足を出してしまい、
「まだ負けていないニダ!」
と、虚しく踏ん張り続ける姿は、今年いっぱいで見られなくなるかも知れませんね。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.