トカちゃんにもう一言
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/09/29 12:01 投稿番号: [40286 / 73791]
中山成彬氏は東大法学部=大蔵省=代議士という道を辿ってきたエリートだ。その彼は、
• 南京事件否定論者でもある。慰安婦問題に対しても連行過程や慰安所内での慰安婦に対する人権侵害、およびそれに対する日本軍・日本政府の責任を認めない立場である。
• 米下院121号決議の可決後に日本の前途と歴史教育を考える議員の会主催の記者会見で米下院への反論を行うと明言した。 (ウィキ)
日本の「汚れ役」を買って出る憂国の士でもある。(言うまでもないが婦人の中山恭子氏は拉致担当大臣を務め拉致被害家族からも信頼の厚い重厚な人物。)
その彼の持論の開陳を、ただ自民党の選挙に悪影響だ!と騒ぎ立て、
>正論だからいつ言っても良いというのはただの馬鹿です。馬鹿に大臣は務まりません。
と、トカちゃんは切り捨てる、そこに同じ志を持ち、その志を具現してくれるはずのわれらの代表者に対しての敬意は微塵も見られない。またその背景を咀嚼し心底を斟酌しようというそぶりも見えない。
ここに自分の意見や感性に違うものを忌み嫌い、過剰な雑言をもって攻撃排斥するトカちゃんの偏執性が剥きだしに見える。
話題はガクッと落ちるが、このトピでは徹底的にKGY一家を無視している。これはトカちゃんが音頭を取った結果だな。皆様方も含めて、ちょっとおかしいんじゃない。
彼の一家を追放しようとしているトカちゃんの論理は「ウヨのふりをして日本人に悪しき潜在意識を持たせようとしている左派系の奸物」ということだね。そうだろうか。
彼が核不所持の意見を持っているからといってそのようの決め付けて良いとは思えないし、もしそうだとしてもそれは一つの彼の意見であって、討論すべき問題であっても排斥する問題ではない。
日本刀論議でもそうだ。客観的に勇み足をしてしまったように見えるKgy氏は、それでもホダラコダラと話をかわして決して怖じることはない、まったく見事な語法、根性だと感心した。お陰で刀や剣術について興味深く拝聴できた。
どっちがどうかは見ていればわかるもので、意見者の意思は充分反映されている。Kgy氏だって分かっている。それで良いではないか。
なにも示し合わせて『無視』することはあんめえ。
オレは古い歌を時々載せるKgy氏の心象に苦笑いをしたり、時にはお惚けぶりにほのぼのとしたものを感じる。直ちゃんも色っぽいし。あの一家のキャラは楽しめる(ただし拓だけは許せねー)
みんなを語って『無視』したりするのは大人気なさ杉。同調する人もどうかと思うよ。
これは メッセージ 40259 (tokagenoheso さん)への返信です.
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