Re: 中山発言、、トピずれ御免。
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/09/29 09:50 投稿番号: [40277 / 73791]
中山大臣の首を切った自民党、このドタバタから日本社会の異常さと自民党の終焉を見るようだ。
中山前大臣の発言は、いまもマスコミ総てで槍玉に挙げるほどのものか。
物には大小・軽重が必ずある。彼がアメリカ大使に向かって‘東京裁判をやり直せ‘と言ったり、ロシアを指して‘不可侵条約を破って日本人を虐殺した償いに樺太をよこせ‘とか、中国に対して‘たいがいにセーよ‘と言ったというのならさすがに時宜を得ていないとされるだろうが、今回は違うだろ。
前レスで書いたとおり前大臣のターゲットは理不尽な左翼組織、人士である。特に、一時期80%の加盟率を誇った日教組の日本に為した害悪は、ことが教育であるだけに幾千尋の谷よりも暗く陰湿に深い。
「他国が日本に侵略したら防衛のため戦いますか?」とのアンケートで日本が世界最低を示したケースがあった。こんないびつな国民に仕立て上げた大きなファクターの一つが日教組の日本児童に対する教育だ。
この思想はジェンダーフリーに分岐する。日教組の加盟率が衰えたとはいえ『左翼革命戦士』は形を変え名前を借り、おまけに国家から莫大な予算を分捕り、以って彼らの信じるユートピアに国家を改造しようとしている。
同和と組んで12人の校長の首を鴨居に吊らせ、疑いを持たない児童を韓国に連れて行き『従軍慰安婦はいけないことだった』と土下座して謝らせているのが彼の組織だ。
文字通りの獅子身中の蟲、一時も早く退治しなければならない存在との認識は中山氏の信念だ。
いわば大臣の椅子を賭けることになった『信念』だが、「どうしてこの時期に』という問いには、大臣職を受けた気負いとしてこの程度はと『言ってしまった』のでは、と推察するのみ、これほど騒がれるとは思わなかったのは事実だろう。
それにしても選挙の影響を恐れる与党のうろたえぶりはどうだ。本気で醜い奴らだ。真剣に怒った麻生には、やはりなー、というがっかり感に襲われた。奴は軽佻浮薄な坊ちゃんそのものだ。
比べて、職を辞した後も毅然として(日教組に対して)自説を曲げない中山氏は漢であろう。そういう見方も出来るだろう?
ちがうか。
これは メッセージ 40262 (tokagenoheso さん)への返信です.
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