いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ファッション雑感

投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/09/27 19:48 投稿番号: [40203 / 73791]
NYで働いていた頃、会社の女子社員に「何処のファッションを見ているの?パリ、ミラノ?」と訊いたことがあります。

答えは「何処も!」「どうして?」「この街は世界一の都(Capital)だから。そこに住む者はどこも気にしない」と。この答えを聞いたとき目から鱗が落ちた思いがしました。

「こういう風に考えるんだ」と。東京は世界一の都になったことがありません。アジア一とは自負していても、ロンドンやパリやNYを支配し超えた経験がありません。雑誌の春夏ファッションは何時までたってもパリ・ミラノ・NY・ロンドン・コレクションの特集です。ロンドンっ子やパリっ子はかつて世界の都だったという自負があり、恐らくNYの私の会社の女子社員と同じように考えていると想像されます。

韓国のメディアがしつこいくらいに日本と比べてどうだこうだと論ずるのも、恐らく日本人のファッションについての欧米羨望と同じ論理が働いている筈です。ソウルは東京を支配したことは勿論超えたことも無く、何時までたっても気になってしょうがないのです。

私の意見では、東京・ソウル・上海・台北の女性のファッションはすべて同じです、主張・思想性が無いという点において。

第一に、色についての考えがありません。第二は、ファッションで自分を表現するという考えがありません。第三に、歩き方を含めたエレガンスという点の配慮がまったくありません。

色について。H. クリントン夫人はシーンによって着るものをガラリと変えます。「働く女の味方」という場面では、黒のスーツと白のブラウスに踵の低い靴です。NYでは、黒は力の象徴であり、とくにこれから伸し上がろうとするものが一心不乱に働き続けることを表しています。

対照的に、ファースト・レディ、上院議員として登場するときは、鮮やかなグリーン、あるいはブルー、ときにはピンク、そしてパンプスです。成功したエスタブリッシュメントの女性は鮮やかな色彩のスーツに身を固めます。そのことによってエスタブリッシュメントたることを誇示するのです。下院議長のN. ペロシも同じです。あざやかなスーツに真珠のネックレス。

最近東京でもキャリア・ウーマンに黒のスーツに白のブラウスが多いのもこの傾向が外資系金融会社の女性を通じて浸透したためだと私は見ています。が、所詮はものまねです。

主張・思想性について。基本的には自分の生き方に主張が無いからファッションにも主張がないのです。「好きだから」「可愛いから」と漫然と着ているのです。主張・思想性がない分をブランド物を小道具に補っているとしか思えません。

その結果全体として眺めると、東京・ソウル・上海・台北は個性が無く面白みに欠けます。見るべき特徴がありません。

エレガンスについて。歩き方には、キャッツ・キャメル・ドンキー・ウォーク等さまざまあります。ヒールの高いパンプスを履いた若い女性がキャメル・ウォークとなっていることにまったく気づかない例をよく見かけます。マヌカンのキャッツ・ウォークを街中に求めるつもりはありません。しかし、もう少しどうにかならないものでしょうか。
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