Re: tokagenohesoさん 皆さん
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/09/26 19:43 投稿番号: [40132 / 73791]
横レスごめん。
あなたが挙げた4本の映画のうち、「太陽の帝国」はスピルバーグ作品ですね。ぼくはこの2作品は反日捏造映画だとは思えない。特に「太陽の帝国」はゼロ戦パイロットに対するオマージュのようなものが感じられた。
主人公の戦闘機オタクの少年(12−3歳
クリスチャン
ベイル)が飛行場に紛れ込んで駐機しているゼロ戦に遭遇する。あこがれのゼロ戦にそっと手を触れる少年。そのとき二人の戦闘服姿のゼロ戦パイロットが少年の後ろから近づいてくる。ふりかえって二人を見た少年は反射的に二人に向かって見事な敬礼をする。すると二人の日本人ゼロ戦パイロットは足元を正し少年に向かって真剣に敬礼を返す。
背景は真っ赤な夕焼け、シルエットになったゼロ戦と敬礼を交換する3人、ここでこのシーンは終わる。一幅の絵とも言える感動的なシーンでした。
『ラストエンペラー』も、甘粕大佐(坂本龍一が好演)や川島芳子の描き方も悪くないし、東京裁判で溥儀が供述したような『日本人が一番悪い』というふうにはなっていない。
「鬼が来た」も同じ。最後の虐殺に至ったのはなぜか、観る者は日本軍の謀略と思われるし、非常に不自然だと、主役の香川照之や他の日本人キャストが意見具申したけれども監督は譲らなかったと、香川が書いていた。
村人との交換の宴が香川の一刀で大虐殺の場に変わる。それは中国農民の上官に対する悪気のない無礼に、皇軍の兵士でありながら不面目な捕虜になった香川が、その不面目と重過ぎる責任感ゆえの屈折した真理が引き起こした事故であると、「日本人にとっての特殊な倫理観」にあの監督は強力にこだわったようだ。
『赤いコーリャン』は見ていないけど、レンタル屋で探してみよう。
蛇足
以前『戦場にかける橋』を見始めたけど、すぐに観るのをやめた。日本軍の描き方に違和感を感じたから。
これは メッセージ 40100 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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