Re: ねらわれる団塊の世代
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/09/25 19:12 投稿番号: [40050 / 73791]
akanbei_21cさん、こんばんは
多分過去の成功体験がベースにあるんだと思いますね。羽田・伊丹からの金曜夜のソウル便には「アゴアシ謝礼込み」でがんじがらめになった日本人技術屋さんが沢山搭乗していたそうですから(笑)
しかし、その後日本でも技術流出リスクへのマネジメントが進化していますから、欲しくない人の応募はあっても彼ら流に言うところの「核心的人材」の確保は非常に困難だと思っています。加えて報道にもありますように、技術継承の意味で対象年代の定年延長や再雇用を積極的に実施するメーカーが多いようですしね。
しかし、こういった海外からの日本人技術者の招聘についての「pay」は、はっきりいって一介の営業職たる小生から見ても垂涎ものではありましたね。これは、60才以上の「金型一筋」みたいな方にとっては魅力的なオファーである可能性も高いです。
しかし、素材部品産業の技術者の招聘といっても肝心の産業自体が貧弱なわけですから、正直申し上げて「画に描いた餅」に終わるでしょう。こういった地道な産業が育たなかった経緯を「圧縮型発展」なんて自己評価しているようでは「お里が知れる」というものですね。
これは メッセージ 40046 (akanbei_21c さん)への返信です.
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