いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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産業 - 韓国が犯した大失敗

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/22 23:42 投稿番号: [39893 / 73791]
投稿者:直子

爺がどこかで飲んでいて、私が代わりに投稿しなさいと言ってますから、投稿いたします^^;

韓国は、産業の育成を根本的に誤りましたわね、チャンスがあったのにね、と考えます。日本は、かって世界市場で価格競争力を得るために低賃金の周辺国に下請けを求めました。その第一の対象国が韓国と台湾でしたとのこと。爺が韓国との取引に関わったのは、まさにその時代であったと思います。日本は技術を伝え、資金を提供し、韓国で下請けさんの育成にそれこそ社運をかけてまで心血をそそいだそうです。ところが、出来上がった製品は粗悪で歩留まりも悪く、納期も守れない。無断欠勤とスト。日本人に対する誤った教育に起因するへつらいや敵意と妬み。当時安価であった労働力もこれでほとんど帳消しになったそうです。そして、そこそこの技術を得ると、今度は別会社を作って対抗したり、手のひらをかえしたり。それで日本は韓国から台湾にシフトせざるを得なかったようです。爺が関与した韓国の会社もそうだったそうです。ただ、爺はその韓国の会社の当時若かった無名の会長秘書、キムさんに個人的な興味を抱いたと言ってました。

お話がそれましたが、当時日本の「もの作り」の精神を韓国中小企業が目先の利益に囚われることなく、まじめに学んでくだされば、優れた中小企業、特に部品産業が発展したのではないかと考えます。完成品を作るには、これを支える中小の部品産業や浦項製鉄所のような重厚長大産業や素材産業が発達していなければなりません。多くの韓国人は、誤った歴史認識から、せっかくの日本の好意をそでに振ってしまったのです。過去のこのような苦い経験から、もう日本の企業は実利面からしか韓国とはお付き合いできなくなっていると考えます。

そして、この結果は

    ↓

朝鮮日報:現代ベラクルーズ、中身はほぼ海外製

  自動車部品産業に特化したビジネスリサーチ会社「サプライヤー・ビジネス」によると、現代自動車の大型SUV(スポーツタイプ多目的車)であるベラクルーズに使用された中核部品100個のほとんどが、海外製品であることが分かった。例えば、車体部品はZF(ドイツ)、変速機はアイシン(日本)、燃料噴射・ワイパーシステムはボッシュ(ドイツ)、排気系統はフォレシア(フランス)、ベアリング類はシェフラー(ドイツ)、ランプ・アンテナはオムロンと原田(日本)、発電機・点火コイルはデンソー(日本)、エアバッグはオートリブ(スウェーデン)、レインセンサーやシートベルトはTRW(米国)、四輪駆動系統はボルグワーナー(米国)とジェイテクト(日本)が、それぞれ供給している。

  このように高級部品を全面的に海外メーカーに頼らざるを得ない理由は、国内メーカーが検証済みの海外製品を好むためだ。そのため、国内メーカーが高級車を作れば作るほど、海外メーカーだけが儲かり、国内部品メーカーは安価な部品を生産しては餓死してしまうという悪循環が繰り返されている。

  自動車生産台数で世界第5位を誇る韓国。しかし、それを支える国内部品メーカーの中で、2007年に全世界の自動車部品メーカー100位圏内にランクされたのは、わずか2社しかない。100位圏内には米国が30社、日本が26社、ドイツが21社、フランスが7社もランクされたが、韓国からは現代モービス(27位)と萬都(76位)の2社にとどまった。このうち現代モービスは、すでに製造された部品をモジュール化して現代・起亜自に供給する「伝達窓口」にすぎないため、事実上100位圏内に入る韓国部品メーカーはマンドが唯一ということになる。

  こうした現状について、ソウル大学経営学部のキム・スウク教授は「自動車業界の発展は、部品業界の下支えなくしては不可能だ。今からでも部品メーカーの技術力と規模を育てていかなければ、国内自動車産業の発展はすぐに限界に到達してしまう」と話している。
http://www.chosunonline.com/article/20080922000047
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