Re: 国内対立と司法の独立
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2008/09/22 19:14 投稿番号: [39868 / 73791]
eggusandotさん、いつも敏感なレスを有り難うございます。
韓国は建国60年、選挙で初めての文民大統領(金泳三)が選出されてから平和裏に政権交代が継続しています。これは、韓国が如何に反日国家であれ、隣国の民主的成長として認めなければいけません。台湾も又、前回の陳水偏vs連戦の僅差の大激闘の際は、前日の陳水偏夫妻への銃撃事件もあいまって連戦陣営が敗北を認めず、未曾有の社会混乱をもたらしましたが、今回の馬英九勝利後は「淡々」としていて4年前が嘘のような静けさでした。これも又民主的成長と喜ぶべきでしょう。
民主主義は、選挙という国民の洗礼を受けながら発展するものだと考えています。一度の選挙で国内矛盾が全て解決するものではありません。従って、韓国も長年抱えている国内矛盾が解決する方向性が見えてくれば、「民主化」の成熟に向けて成長していると言えるでしょう。しかし、今回の保守政権誕生とその後を見ていても「理念」と「地域」対立が解消される方向性や政治的インフラが全く見えて来ません。相変わらず恣意的政治運営(人治)をやっているとしか評価できません。
以前にも投稿しましたが、韓国(人)が言う「統一」の内実が問われる時期がやってきました。自国の民主主義に自信を持ち、統一当事者として国際社会の協力を求められるか否か、堂々と北朝鮮の独裁に立ち向かっていけるのか、日本をはじめ世界が注目するところです。しかし、韓国の民主主義は余りに貧弱なのです、現状では。だからこそ、李明博の言動が余りにも軽すぎて重大事期の政治指導者としては完全に失格なのです。
本当に金泳三
金大中
盧武鉉・・・この三人は亡国三人衆です、そして墓銘碑を刻む李明博。
これは メッセージ 39861 (eggusandot さん)への返信です.
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