いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国にグチです、爺に頼まれましてね2

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/20 02:19 投稿番号: [39703 / 73791]
投稿者:拓

チーが冴えてますね(笑

「李氏朝鮮の奴隷制度を廃止したのは日本」(1)

投稿者:チー

韓国では、このことを児童生徒に教えているのかしら?
     ↓

李氏朝鮮の階級の分類
上から、大きく両班、中人、常民、賤民(七賤・八賤)と分けられる。

両班は両班を排出できる階級。両班とは文班と武班であり、つまり官僚の事である。
両班の中では文班が上で武班が上と言う序列ができあがっていた。

なお、一族が科挙に三代及第できないと両班の身分を奪われる様であったが、大族にはほとんど関係無いことであろう。(カンニングや出自による優遇措置が横行していた。)

次が中人で、中人を排出できる階級。中人は技能官僚であり、医官、通訳と言った仕事に従事する階級である。その特殊性から両班より数は少ないと思われる。中人階級は官僚機構に入っているが正三品堂下までしか昇れなかったとされる。その特殊性から世襲化した(両班は中人職には就かないし、常民はこれらの技術を学ぶ手段がない。)

常民とは要するに自由人の事である。苛酷な租税をかけられ略奪されていた階級がここにある。

賤民は、被差別階級である。大きなのは奴婢と白丁であるが、それ以外にも僧侶・巫堂(ムーダン)・広大(クワンデ/大道芸人)・寺堂(サダンもしくは男寺堂ナムサダン/放浪芸能集団)・遊女・喪輿かつぎといったものが居る。

奴婢は奴隷である。国に属する官奴婢と個人に属する私奴婢が存在した。
男の奴婢を奴、女の奴婢を婢と呼ぶ。

高麗・李氏朝鮮の法では、親の片方が奴婢であれば全て奴婢にされた。
つまり李氏朝鮮は、奴婢の供給が無ければ国が存続しない奴隷制国家だったわけである。
他にも罪を得て奴婢の身分に落とされるケースもあった(許されて免賤される場合もある。)

これらの奴婢に人権など無かった。殺すのも売るのも解放するのも所有者の気分次第であった。

官奴婢は17世紀以降徐々に減っていくが、官奴婢の解放(1801)。主に奴の解放であり、婢はまだ残った様である。また私奴婢は相変わらず残った。実際の所、一般市民である常民であるより両班か奴婢の方が税制的に楽なのである。奴婢制度の廃止は光武改革(1896)、実際には日韓併合(1910)までまたないと行けない。

医女と妓生は主に官婢から選別されたものであるから(ただし、妓生は両班の娘から身を落とすケースがある)、官婢が成り上がる数少ない手段であった。李氏朝鮮末期になると医女と妓生の区別が付かなくなるから事実上、妓生=医女である。官奴婢と言う人材プールも無くなっていたので李氏朝鮮末期の医女のレベルは祈祷を行う巫堂(ムーダン)レベルだったようである。

もう一つの白丁はまさに不可触賤民であった。
大体は、屠殺・皮工業・柳器作成・内臓や骨などの煮込みスープを作ることを生業としていた。チャングムの誓いにもしっかり出ている。

この階級は近づくことさえ嫌ったというから逆に官吏達の収奪にも会わなかったとも言われている。政変で追われた官僚が最後に逃げ込むのもこの白丁の村である。官吏の追求が緩くなるからであった。

巫堂(ムーダン)は、朝鮮民俗宗教(鬼神信仰)の担い手である。
その必要性から社会的地位は比較的高かったとされる。

僧侶は、李氏朝鮮の崇儒廃仏政策によって賤民階級に落とされた。
廃仏政策の完成は17世紀前半頃と思われる。この頃には城内に僧侶が立ち入る事が出来ず、両班の娘が仏教を信仰することも禁止されていた。僧侶は主に雑益・使役に酷使された。仏教の信仰との引き替えによるものである。16世紀末から17世紀前半の3度の戦乱による人口激減も関係しているだろう。

なお、太祖李成桂は仏門に入って生を終えているから皮肉としか言いようがない。

しかしながら、朝鮮末期になって売官と族譜捏造が蔓延するとこれらの制度はほとんど崩壊した。奴婢であっても金さえあれば族譜を買い、官位を買って両班になれたのである。なお、奴婢の売買は今の金銭の価値で約1万円。奴婢から免賤されて常民に為るためには3万円あれば良かった様である。

広大・男寺堂などは、所謂非定住民である。
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