Re: 侵犯潜水艦の捜索終了=町村官房長官
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2008/09/18 14:57 投稿番号: [39605 / 73791]
>投稿者:直子
あら、終了したんですか。ずいぶん早いですわね^^
足摺岬沖は、深度が1000〜4000mあります。普通の原潜は深度700mが限界です。そして水中速度は20数ノット。隠れるために着低する浅瀬も島もありません。「あたご」の速力は30ノット以上。そして潜水艦の潜望鏡をわずか目と鼻の先1000m先に発見したのですから、潜水艦はかごの鳥です。この1000mというのは、対潜作戦においてはとても意味ある距離なんです。潜水艦はどうあがいても、こうなったらもう逃げることは100%不可能なんです。それを領海外に出てから見失ったから、これ以上の捜索はやめる、なんて発表して、どういうおつもりかしらね?
せめて潜水艦が母港に帰り着くまで見送ってあげるのが礼儀じゃないかしら..^^;
あなたの主張は事実からは遠く離れたたわ言でしかない。
海上自衛隊側は侵犯艦の潜望鏡を目視しただけで後は見失ってしまったと言うのが事実だろう、しかもPー3cや応援の護衛艦も役に立たなかった。
通常あのような大型貨物船やフェリーの航行する海域で潜望鏡深度まで浮上する場合は潜水艦側がアクティブソナーを使うものだがそれすらおそらく確認できなかった。
この大失態はもし諸外国の海軍であれば司令官クラスが解任される事態だが戦争ごっこの自衛隊ではその危機感すら存在しないのだろう。
これは メッセージ 39465 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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