Re: 日本海を東海と呼ぶ低脳性=丸暗記
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/17 22:14 投稿番号: [39545 / 73791]
>しかし思考や推論の過程に対してスポットライトが当たったことは、それないりに評価できるはずだ。
要は、その両者が重要であるとの認識がなされたことに価値があるわけで、あとはそのバランスの問題でしかない。
基本的にはその通り。人間の脳の成長段階には特色があり、幼児期はとにかく経験したものを全く無批判に取り込み記憶する。判断も応用も理解も、ある程度の年齢になってからであり、だからこそ幼い子供は大人が替わりに判断や応用をしてやらなくてはならない。
幼児期が過ぎると、次第に応用力、理解力などが育ってくるが、まだまだ不十分であり、この違いが子供と大人の違いと言っていい。大人になれば記憶力は衰えるが、理解力、推理力、応用力が発達する。人間の脳は唯一死ぬまで発達し続ける器官といわれる。
大人になると記憶力は幼い頃からすれば白痴にでもなったかと思えるほど衰えるが、しかし、新しい知識は意欲があればとりこめる。なぜなら、幼い頃に詰め込んだ知識の応用として理解しながら記憶できるからだ。そのためにも、幼い頃に基礎となる膨大な知識を頭に入れておかなくてはならない。
幼児期に詰め込み教育が必要である理由はここにある。むろん飽きやすい子供に興味を持たせる工夫はいるし、何を詰め込むかは一方的に大人の責任になる。
その知識の上に、次第に理解力、応用力などを付けさせるべきであり、まさにバランスといえるだろう。
で、落ち。特亜にはこの応用力理解力を伸ばす教育がない。中国では情報を得る自由がなく、政府に批判をする自由もない。とにかく共産党の偉大さを頭からつめこむ。これでは、人民にまともな思考力が付くわけがない。
そして、韓国も似たようなものであり、歴史をねつ造し悪いのはすべて人のせいと考えるやり方も幼い頃からの教育によるものと思われる。
ようするに、救いようがない。
これは メッセージ 39540 (publicopinion100 さん)への返信です.
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