Re: narurinさん<トカゲさん、横から失
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/17 19:21 投稿番号: [39517 / 73791]
そうですね、本来のトピックに戻りましょう。でもちょっとだけ。←だからシツコイと言われる。
まあ、お考えは分かるんですよ。知能ハンディのある子供を特殊学級に入れるなら、飛び抜けた天才も特殊学級で育てるべきだ・・とね。
でも結果として日本型と欧米型とどちらが成功しているかですよ。私は日本型の方が成功していると思います。
それとハンカチ王子も愛ちゃんも、確かに才能教育を施した結果でしょうね。しかし、彼らの才能が伸びたのも幼少時からその環境にあったからです。彼らの陰に、親の教育につぶされ落ちこぼれた無数の子供がいることを忘れるべきではありませんね。
おもしろい調査結果ですが、音楽専門学校の学生は、言語能力がそろって平均以下だそうです。しかし、彼らの全員が音楽家として大成するわけではありません。そこそこ行くでしょうが。
音楽家にもなれない、言語能力も乏しい人たちは誰を恨めば良いんでしょうか。自分の努力ではどうにも出来ないんですよ。それは、臨界期は8歳であり、そこまでに施した教育が一生を左右してしまうからです。だから、外国語でも8歳までに拾得すれば母国語と同じになり、大人になってからいくら上手になっても外国語でしかありません。その外国語でも実務には全く差し支えありませんがね。
8歳までにどのような教育を施すかで、その子の一生が決まるし、失敗すれば親を呪って生きてゆくことになるでしょうね。才能の花が開けば注目されるけれど、何倍も数の人間がその原因で落ちこぼれている深刻な問題があります。本当のエリートを育てるには、8歳までにたたき込まねばならず、そのために本来の能力が犠牲になります。8歳を過ぎて才能がないことが分かっても、もう本来の能力は身に付かないんですよ。だから臨界期と言われるのです。
特亜の人間に理論思考が出来ないのも中華思想がしみこんでいるのも、臨界期以前にそのように教育されてしまったからであり、これはどうにもならないんです。理性があれば大人になってまともな振りは出来ます。海外などでまともな振りが出来るようになった中韓人も大勢居ますしね。
エリート教育は、取り返しのつかない失敗を伴う賭だと心得るべきかと。
これは メッセージ 39512 (yozakura321 さん)への返信です.
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