朝鮮連邦と中国と、朝鮮朱子学の関係
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/10 12:13 投稿番号: [3947 / 73791]
ソ連の最貧国化と、核弾頭の数は正比例して進んだ。
1万3000発(戦術核除く)に達したところで破綻、崩壊、事実上降伏して果てた。
北朝鮮の窮乏化も核の数が増えれば増えるほど進むだろう。道連れの韓国も同じで、近くやるだろう、2発目、3発目の核実験でも、結局被害は、韓国に集中する。
南北朝鮮とも、一時の中国、ソ連のように最貧国化に直進していく。
台湾やBRICs諸国は大喜びだろう。中国も大喜びだろう。韓国の経済分を自分達で、横取りできるからだ。
キューバやベトナムを軍事大国として、恐れる国などどこにもない。
朝鮮が連邦になろうがなるまいが、どんどん最貧国化していくだけだから、軍事大国になるはずもなく、誰も恐れない。
冷戦時代に散々見てきた破産、崩壊の一例にすぎない事を皆よく知っている。
台湾やBRICsは、朝鮮半島が窮乏化していくのを、じっくりと、笑いながら眺める。笑いながら。怖がる人間など、一人もいないだろう。
朝鮮の近隣国にしたら、こんなにありがたい自滅はない。脅威はどんどん減っていくのだから。
米国の軍産複合体は、何となくイヤな気持ちになっているだろう。
北だけ、朝鮮半島だけなら、武器は売れない。米国のカバーが増えるからだ。
アジアは、冷戦終結後に大軍拡が始まり、世界最大の武器市場になった。
冷戦時代に戻ると、また、武器が売れなくなると恐れている。
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