連動する米露世界戦略
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/10/10 11:48 投稿番号: [3943 / 73791]
アメリカがいいがかりをつけ、反米機運を植え付け、そこにロシアが武器を売るという構図が続いている。
イラン、南米諸国はこの構図である。
つまり、米露はつるんでいる。
対立の構図を煽って武器を売りつける為には、対立が激化した方がいい。
極東の場合は、南北朝鮮が他国の支配下になるよりは、核を保有した状態で統合するのが最大の脅威である。
だから米露は北に侵攻しない。
かといって支那が北に侵攻するのも許さない。
「経済制裁」というのは相手に一定の時間の猶予を与えることになるわけで、これをやったからといって核が消滅するわけではない。
経済制裁をやれば、北はさらに核開発を加速させるだろう。
これをやって様子を見ているうちに、南が金某と談合の上で北侵して北と統一する。
韓国は消滅し朝鮮国が再現する。
この南北統一は米露が望むシナリオでもある。
文字通り「いよいよ韓国消滅へカウントダウン!」である。
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