日本から離反するアメリカ
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/10/10 09:48 投稿番号: [3929 / 73791]
アメリカは日本を守る気はないようだ。
イラクの場合と違って、戦後処理までする必要はないのだから、
北の施設を空爆しっ放しで済むはずだ。
北が核保有を宣言した以上、これ以上の「最悪の事態」はないわけだから、
空爆後の北が自壊しようが支那の手に堕ちようが、核保有よりはましである。
北が核保有のまま韓国と統合するリスクと北を空爆して支那の管理下となった場合では、後者が明らかにリスクが少ない。
北が核保有しながら南と統一した場合は、ロシア、半島、支那という核保有3国の鉄壁が出来上がってしまう。
これに対峙する日本はまさに窮地であり、台湾で国民党の馬英九が総統になった暁には、近隣諸国は全て敵という、まさに「イスラエル状態」になる。
アメリカが日本を守るのであれば、直接の軍事行動か支那と談合して支那の北への侵攻を誘導するはずだ。
支那にとっても北に軍事侵攻する「大儀名分」がある今なら、国際非難を浴びない。
いくら北が支那の傀儡といっても、「東北4省」にしてしまった方がいいのである。
最悪のシナリオはこのまま南北が融合する場合であって、日本政府の「断固とした姿勢」、「追加経済制裁」などは、ほとんど意味を持たない。
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