韓日の過去への悩みつづる高校3年生が
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/13 19:42 投稿番号: [39278 / 73791]
投稿者:爺
「韓日の過去」への悩みつづる、高校3年生が本出版
【ソウル12日聯合】大学入試だけでも精一杯の高校3年生が、長年にわたる日本との歴史に対する悩みをつづった本を出版した。
ソウル市内の高校に通う18歳の女子高校生イ・ヘナさんの本は、「いつまで韓国に謝れというのか」という多少挑発的ともいえる題名がついている。イさんは中学校2年生の時にアニメーション「犬夜叉」をきっかけに日本の文化が好きになり、そのついでに日本語の勉強も始め、2007年には日本の非営利団体が開催する国際会議に韓国代表として参加した。日本で深い心配りのある日本人に会って感動し「歴史の壁を乗り越えよう」と思ったが、数日後に広島の原爆記念館を訪れ戦争の惨状を目の当たりにすると、日本が平和について発言する資格があるのか悩むことになった。
日本の同世代の若者が歴史をほとんど知らないことを見てとったイさんは、国際会議で「現代の日本人は歴史を知る責任がある」と発表、日本代表をはじめとする多数の参加者から賛同を得た。その後ドイツで開かれた歴史ワークショップに出席し、ドイツが第2次世界大戦の過去を反省する姿を日本と比べてみる機会を得たことから、歴史をみつめる方法について個人的な経験と悩みを文にし始めた。そうして書き連ねた文章が1冊の本にまとまった。
日本人の友人が「日本政府も謝罪したじゃないか、一体、日本がどうすればいいんだ」と言った時、あるいはドイツ人の友人が「いつまで謝らなければならないのかわからない」と首を振った時、イさんが感じたとまどいをそのまま映し出している。しかし、こうした当惑や悩みが糸口になった。イさんは文章をつづりながら「どの国でも歴史の傷はそんなにたやすく癒せるものではなく、生きていく限りその傷を癒すため、そしてまた別の悲劇をふせぐために力を尽くさなければならない」ことを実感した。日本と韓国が「同じ」歴史を学び、埋もれた真実を知っていくことが大切だということを体験から悟ったイさんは、父の助けを借りて本を出版した。
イさんは12日、「日本と共同の歴史書が何より大切だと思う。共同の教科書を直接書くことはできないが、わたしの経験を文にして多くの真実を目覚めさせられるとしたら、それが今わたしにできること」と感想を寄せた。彼女はこの先、東アジア国際関係学を学びたいのだという。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2008/09/12/0400000000AJP20080912001400882.HTML↑
ほう、高校生がな(苦笑
高校生にかこつけんで、韓国の大人はどうしたんじゃ?
学者はどうしたんじゃ?
政治家はどうしたんじゃ?
まっことグチがでるわい(苦笑
では御免(苦笑
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/39278.html