いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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「対露外交」

投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/09/13 19:16 投稿番号: [39276 / 73791]
「緊急事態の核心は外交だ」と中央日報は社説で主張しています。泥縄の見本です。気づかないよりはましとはいえ、いまさらどうしろというのでしょう。

その核心の在外外交官はといえば、職務に忠実ならば、今頃は「日本海」「東海」表記、「竹島」「独島」表記とその帰属国家を調べているのでなければ、機会ある毎に「独島に対する日本の侵略陰謀」を宣伝している筈です。

李はこの秋、最後の四大国外交であるロシアに出かける予定です。金の健康問題が発生する前ならば、「資源外交」「戦略的パートナー」と謳い上げれば済んだでしょう。

ロシアは朝鮮戦争休戦協定の調印国ではありませんが安全保障理事会の常任理事国であり、この先安全保障理事会が北の問題に関して大きく関与するであろうと見通すならば、ロシアとの信頼関係を築き上げる重要性はきわめて大きいと言わねばなりません。

思いつき大統領である李は「これは重要だ」「またとない機会だ」と捉え必ずや「民族統一に対する理解」を求めるはずです。ロシアも反対はしないでしょう。統一の形式と内容に触れなければ。

李はその後、英国、フランスにも脚を伸ばし、「民族統一の悲願」を訴えて廻るかもしれません。「緊急事態の核心は外交」なのです。これを、ロシア、英国、フランスの立場から眺めると、韓国が北の動静・情報をどの程度把握しているかテストするまたとない機会となります。李は試されていることに気づかないに違いありません。

韓国の外交官はさすがに「井の中の蛙」ではないでしょう。外の世界を知っており各国が韓国をどう見ているかは理解している筈です。

ノムヒョンの時は日本とは「外交戦争」、米国とは関係最悪。李になってからは、対米では「牛肉交渉のやり直し」「地名委員会の帰属問題」、対日では「竹島」での大使一時帰国。「やってられない」というのが本音だと思います。

今頃になってメディアが「核心は外交だ」と言い出し、大統領が同調し出せば、ただでさえ支離滅裂なのに、この先本物の「緊急事態」が発生した場合韓国外交はどうなっているのでしょう。
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